« なつのひかり | TOPページへ | Aコース Fコース »

2008年03月05日

● 目の鱗、ぽろり


日本テレビシナリオ登竜門2004大賞受賞作「目の鱗、ぽろり」のDVDを入手したので見た。




目の鱗、ぽろり


目の鱗、ぽろり

主演は「水川あさみ」と言いたいところだが


目の鱗、ぽろり

父親役の「泉谷しげる」と言った方が正解の様な気がするけど そんなのはどうでも良い。^^;


目の鱗、ぽろり

 母「伊藤蘭」との親子三人家族で


目の鱗、ぽろり

 娘「水川あさみ」は就職を期に「自立」と称して実家を離れて住んでいるが たまに遊びに帰ってくる。


目の鱗、ぽろり目の鱗、ぽろり

父娘の関係が 巧く描かれており、このドラマは新人脚本家の応募による作品だから物語としてはベタなのが玉に瑕だけど  なんとも言えない良いドラマに仕上がっているのは単に演出の賜だと思う。


特に、個人的に惹かれるのは

目の鱗、ぽろり目の鱗、ぽろり

目の鱗、ぽろり目の鱗、ぽろり

父母が自転車に二人乗りして海に行くシーンがある。


その流れの中に


目の鱗、ぽろり

目の鱗、ぽろり

目の鱗、ぽろり

なんか「セカチュー症候群」をくすぐる何かがある。


で、ちと調べてみたら…


目の鱗、ぽろり

この父母が海を眺めたシーンは千葉県安房郡鋸南町保田


そう、昨年の秋に私が旅した場所の中のひとつで


(参考記事)

   ・ 『HERO特別編 追加分ロケ地検証

   ・ 『2007年秋の旅(夢島編)

   ・ 『2007年秋の旅(百瀬駅編)


とても思い入れがある地。


しかも、映像内に登場する…


目の鱗、ぽろり

鉄道と


目の鱗、ぽろり

駅舎が「あれれ?」と目を惹き これも調べてみたら… 「小湊鐵道の上総鶴舞駅」


目の鱗、ぽろり

目の鱗、ぽろり

だから、何かが… と、思うのは当然で かの「月崎駅」と物凄く雰囲気が似ている。


そんな背景を持ち出されては 私はもう惹き込まれるに決まっている。^^;


その上で


目の鱗、ぽろり目の鱗、ぽろり

目の鱗、ぽろり目の鱗、ぽろり

「水川あさみ」が実に良い。




このドラマは「水川あさみ」ヒャッホイは必見だと薦めたい。


と、同時に「泉谷しげる」ヒャッホイにも お薦めしたい。^^;


なんていうかなぁ…


父親、そして母親、それに娘 この3人の人物設定がそれぞれ実に素晴らしい。


ゆえに、嫁を愛し、娘を持つオヤジの私としては この「泉谷しげる」が演じた父親がとても良く感情移入が出来るのだ。


お駄賃

 気が向いたら…で結構です。^^;

 この記事への御駄賃がわりに下のバナ-のいずれかを クリックして頂けると嬉しいです。^^
 (全部、クリックしてくれると もの凄く嬉しいのは事実です。^^)

ブログランキング・にほんブログ村へ Blog Ranking 人気映画・TVBLOG blogram投票ボタン BlogPeople「自分のこと」部門にクリック BlogPeople「テレビ」部門にクリック BlogPeople「映画」部門にクリック

『水川あさみ』関連の記事

【※注意!!】

この記事は『ブタネコのトラウマ』の倉庫に保管されている記事なのでコメントの投稿は出来ません。 2015年2月10日以降 このクソブログは『ブタネコのトラウマ・リニューアル版』に移転しましたので新規記事更新及び、過去記事へのコメントの受付もそちらで行っておりますので お手数ですが、そちらへの移動をお願い申し上げます。