● 僕の彼女はサイボーグ
「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」に行ってきた。
「綾瀬はるか」ヲタを自認する者として「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」に「綾瀬はるか」が来道するとあっては黙って看過するわけにはいかない。
しかも、一足先に「僕の彼女はサイボーグ」を観れるとあっては この上無し。
さらに言えば「小出恵介」も来道なので 楽しみは倍増だ。
早々に、私の主治医である「二代目開業医」と その愛人A それに、「気の弱い弁護士」と「某国立大学教授」 それに「腕力だけが取り柄の歯科医」 そして私とウチの嫁、も含めて7人と 運転手兼雑用係として「気の弱い弁護士」のところのイソ弁というメンバーで夕張まで出かけてきた。
私は夕張の映画祭に出かけるのは初めてなのだが 二代目の愛人Aとウチの嫁は 何度か来ており、招待作品などの出演者がJRで来るのを駅で迎えるのが恒例行事である事を知っており、それを聞いた私達は そこからがショーの始まりだと待ちかまえた。
結論から言えば…
我ながらヲタ目線である事を全く否定しないが、とにかく「綾瀬はるか」が目の前を歩いて行った その姿を見て、感動に震えた。
もうね、綺麗とか可愛いとか どんな形容表現を用いても中途半端にしか感じられず、自分で納得がいかない とにかく、言葉が見つから無い程 素敵だった。
で、先に申し上げておくが 今回、私はカメラを持って行かなかったので動画も写真も無い。
それは、自分の目で一部始終を両の目に焼き付けたかったのと 元祖・カメラ小僧である「気の弱い弁護士」が 自慢の愛器を持参して凄まじい数の写真を撮るのが判っていたからだ。
もうね、真の意味で「春の彼岸」 それぐらい有り難い1日だった。
さて、映画「僕の彼女はサイボーグ」についても 少し触れておこうと思うのだが…
よく、試写会に行って タダで映画を公開より先に見た挙げ句 今時、小学生でも書かない様なネタバレ満載の感想を述べるアホがいる。
一応、今回の私は試写会でも無ければ 有料で見たのだけど、やはり 劇場公開前のネタバレは楽しみにしている方々の興を削ぐ事になるので 内容については述べない。
という前提で言える感想としては 日本人の監督だと、「綾瀬はるか」の過去に出演したドラマや映画で演じたキャラクターの中で それなりにハマった役柄をパクった様に使いまわす様な設定を用いる無能な演出家が少なく無いが、さすがに この映画の韓国人監督は そういった愚を犯さず、独自の求める役柄を「綾瀬はるか」に求め、それを彼女が見事に演じきったと思う。
簡単に言えば、クールでビューティー 今までの「綾瀬はるか」では見た事のない役柄を堪能させて貰えたと言える。
「小出恵介」も ひ弱な青年を好演しており、組み合わせは なかなか絶妙だったと感じるのだが、作品全体のストーリーに関しては 少々、SF漫画や小説で既に見たいくつかのシーンを継ぎ合わせた感と「このシーンはイラナイだろ」と思える描写が多すぎ、冗長な面が強かった。
でもね…
一瞬々々に見せた「綾瀬はるか」のキリッとした横顔は カッコ良かったなぁ…^^
あ、そうそう「吉高由里子」も出演しており これまた中々…(以下略^^;)
【追記3月21日】めざましTVより











