● 包帯クラブ DVD再見
映画「包帯クラブ」のDVDを入手したので見た。

主な出演者は

「石原さとみ」

「柳楽優弥」

「田中圭」

「貫地谷しほり」

「関めぐみ」など
見た感想を 率直に述べると…
原作の視点のユニークさが そのまま映像になっていると思った。


冒頭は主人公の一人である女の子の内面が重く感じたが、今風の女の子を考えると こんな感じなのかな…と思うと
「ウチの娘達は どうなんだ?」
と、違う事が気になった私 orz



堤幸彦流の遊びも利いているし、

「柳楽優弥」のハジケっぷりが見事と言うほか無い。
まぁ、いつもの様に多くの方から反感を抱かれる事を覚悟で言えば、この映画内で「柳楽優弥」が用いた偽「関西弁」に関して 映画内で、それがいい加減な関西弁であると表しているから
「その関西弁はおかしい」
と、関西弁に拘りをみせる関西人はいないだろうけど 私に言わせれば、この「柳楽優弥」が用いた偽「関西弁」にイラッとくる関西人の諸氏は どうか御理解願いたいのは、関西圏では無い場所で傍若無人に繰り広げられる関西弁に対して それが如何に流暢な関西弁であったとしても 関東以北の人間の中にはノイズ以上にイラッとくる事が少なく無いのだよ…という事だ。
(ただし、若い女の子の関西弁は除く)
ちなみに、私が人生の中で 最も「なんでここで?」と不愉快に感じた関西弁は ドイツのフランクフルト空港の免税店で
「オネェチャン これ、なんぼや?」
店員に通じないのを承知でぬかしていた財界人。
(この日から 3年後、談合事件に連座して逮捕され その後は付き合いがないので不明)
あ、話を本線に戻す。


もし、こんな可愛い店員さんが売っているハム売り場があるのなら教えて欲しい。
オジサン、有り金持って太いハムをマルで買いに行くから。(本気)
あ、また話を本線に戻す。


「堤幸彦」は ホント、「石原さとみ」の良い表情を引き出すなぁ…
実は この映画、それだけで満足した一本だ。^^;
