● 笑顔の法則
このところ、北海道地区ではTVドラマ「笑顔の法則」が真夜中に再放送されているので見ている。

率直に言って とりたててこのドラマに思い入れがあるわけでは無く、実はオンタイムでは見ていなかったので 今回、再放送で見るのが初めて。

主演は「竹内結子」で 彼女は漫画誌編集部のバイト社員

人気漫画家の「阿部寛」の担当として張り付いている。
阿部は とある事情で自分のマンションから逃避し、


伊豆のとある旅館に身を潜めて漫画を書いている。

その旅館の女将が「野際陽子」

板長であり竹内結子の兄役に「陣内孝則」

番頭に「高橋克美」

旅館の面々






まだ、最終回まで見たわけじゃないけれど…
内容的にはとりたててどうこう感じるモノは無いが、目くじら立てて文句を言いたくなる部分もなく、ほのぼのとした雰囲気のドラマとして楽しめる。
さて…
ちょいと竹内結子ヒャッホイ視点で語らせて頂くと このドラマは2003年の4~6月期にTBSの日曜劇場で放送されたモノ
このドラマの前は「ランチの女王」で その前は「白い影」
同時期の出演映画は「星に願いを」(2003年)、「黄泉がえり」(2003年)、「天国の本屋~恋火」(2004年)
何を言いたいか…というと、女優「竹内結子」がブレイクしたのは この時期と言ってたぶん怒られる事は無いと思うのだが、問題は どの作品がキッカケでファン度がグンと増したのか?と 竹内結子ファンに問うた時、上に挙げた作品のいずれを挙げるかがファンそれぞれバラバラだという事。^^
ところがね、竹内結子がそれぞれの出演作で演じた役柄は どんな感じ?と眺めると「白い影」は それまでの竹内結子が演じてきた女の子のパターンである、清楚で口数の少ない どちらかと言えば内向的な女の子 3本の映画は映画自体が似通っていて変わり映えがせず、強いて言えば「ランチの女王」だけが ちょっと特殊。
にも関わらず、いずれを挙げるかがファンそれぞれバラバラだというは 思うに、竹内結子の女優としての端境期とブレイク時期が重なった結果なのであろうけど、これって考えてみると実に興味深い。
つまり、似たり寄ったりの作品・役柄でありながら それぞれを微妙に演じ分けているからこそ、ファンは そのそれぞれのいずれかの部分がキッカケとなりヒャッホイ度が上がって…って事を推し量れるのかな?と。
そういう意味では この「笑顔の法則」を見ず、語らずに置くのは竹内結子ヒャッホイとしては片手落ちになるので記しておこうと思ったわけだが…


このドラマには ロケ地の伊豆長岡の風景が ところどころに映っている。
伊豆長岡と言えば…
そう、個人的に思い入れのある地域。
これは 私にとってはとても重要なファクターとなる。^^
