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2008年02月04日

● Yuming Films


「Yuming Films ~映画になったユーミンソングス~」を見た。




松任谷由実の曲をモチーフにショートストーリー化した作品のオムニバス


1本目は

Yuming Films

「リフレインが叫んでいる」


Yuming Films

主演は「本仮屋ユイカ」で


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些細な事がキッカケで別れてしまった二人


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Yuming Films

女の子は けっして彼の事が嫌いだったわけじゃ無かったから ほんの少し、未練が残っているが 意地もあって彼のその後は聞かずにいたけれど…


Yuming FilmsYuming Films

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ある日、彼の訃報を新聞で見つける… って、ストーリーなんだけど。


映像の大半は 本仮屋ユイカのモノローグで淡々と進んでいく。


「本仮屋ユイカ」のファンの方には怒られるかもしれないが、思ったままを述べさせて頂くとTV版「世界の中心で、愛をさけぶ」において ヒロインである亜紀の陰に隠れがちな存在ではあったけど、それでもトモヨの存在を強く印象に残したのは「本仮屋ユイカ」の非凡さだったんだなぁ…と この映像を見て思った。


例えば、この映像内で「本仮屋ユイカ」が走るシーンがあるのだが、その走る姿はちゃんと陸上をやっていた走り方で、お嬢さん走りでは無い。


モノローグも 淡々とした中に抑揚をつけ、さすがにプロの朗読だと思うばかり。


Yuming Films

ただ、そんな「本仮屋ユイカ」は最高なのだが、最低なのは演出。


ユーミンの「リフレインが叫んでいる」がモチーフだから「どうして僕たちは別れてしまったんだろ?」という歌詞が柱になるのは良いのだが、その別れ方が漠然としてる上に彼を殺してしまったら 意味がすっかり変わっちゃってるじゃん。^^;

Yuming Films




2本目は

Yuming Films

「バイバイ、ベアー ~青いエアメイル~」


Yuming Films

主演は「多部未華子」で


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親の都合で転校を繰り返す女の子、いつしか彼女は対人関係に疎くなり 虐められたり、無視されるのに慣れてしまう。


このストーリーも大半が主人公のモノローグで進行する。


ゆえに、「多部未華子」のモノローグが堪能出来る。


Yuming Films

前から「多部未華子」に対して不思議に、そして魅力的に感じている事は 彼女の容姿、雰囲気、そして声が とても個性的なところ。


なんか、「私は私」と自己を確立している風に私には魅力的に感じられる。


そんな彼女に「虐められる女の子」を演じさせれば たしかに映画やドラマでありきたりな「虐められる女の子」像とは 一風変わったキャラが立つ。


しかしながら、このストーリーの演出は 見た目はとても美味しそうな味噌汁なんだけど 食べてみたら出汁が入ってなかった…みたいなもの。




3本目は

Yuming Films

「新年好(シンニエンハオ)! ~A HAPPY NEW YEAR」


Yuming Films

主演は「塚本高史」 


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バレンタインの夜のカラオケ屋で繰り広げられる物語。


おそらく、中国人留学生でカラオケ屋のバイト店員という役柄の女の子が好演していて腹が立つ。


映像は暗く、役者のアップも少ないので判らなかったが、


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終わった後のインタビュー映像を見て「可愛いじゃん」と また腹が立った。


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