● 金田一耕助の事件簿
金田一耕助シリーズの主立った作品における事件の発生順年表を メモしてみた。
このブログを読んだ事がキッカケで これから金田一耕助のシリーズを読み始めようと思われる方の為に 数多あるシリーズ著作の中から、どういう順番で読めばいいか その一案として、作品が書かれた順番よりも、私は事件の発生年順をお薦めしておりますので、拙い記憶を頼りに 主立った作品の一覧年表を記しておこうと思います。
尚、初めて読まれる方には 初めて「金田一耕助」が登場した作品でもある「本陣殺人事件」をお薦めします。
そして、「病院坂の首縊りの家」は 一番最期の事件なので一番最後に読まれる事をお薦めします。
昭和12年
● 本陣殺人事件
昭和21年
● 百日紅の下にて
● 獄門島
● 車井戸はなぜ軋る
昭和22年
● 黒猫亭事件
● 悪魔が来たりて笛を吹く
昭和23年
● 八つ墓村
昭和24年
● 犬神家の一族
● 人面瘡
昭和25年
● 迷路荘の惨劇
昭和26年
● 女王蜂
昭和27年
● 幽霊座
昭和28年
● 不死蝶
昭和30年
● 悪魔の手毬唄
● 三つ首塔
昭和35年
● 仮面舞踏会
● 白と黒
昭和42年
● 悪霊島
昭和28年~昭和48年
● 病院坂の首縊りの家
