● ブルーリッジ in 小樽♪
米海軍第7艦隊旗艦「ブルーリッジ」が小樽に入港したとあっては 写真を撮りに行くしかない^^;
小雪混じりの天候の中 ちょいと小樽までドライブ
お目当ては 今日、小樽に入港した
「ブルーリッジ」だ。
この艦は いわゆるイージス艦と呼ばれる護衛艦が1万トン前後である事を考えれば、その倍ぐらいの大きさの1万8千トン 外見も戦闘艦と言うより輸送艦っぽい。
特徴は甲板上にいろんな種類のレーダーやアンテナが設置されているところで、艦隊司令官が座乗し、指揮する為の装備を充実させた特殊艦なのだ。
建造されたのが1970年だから今年で艦齢38年ってのも凄い話。
接岸後、リラックスしている乗員の姿が舷側に見られ 平和だなぁ…と思う。
で、今回 最大の収穫は上の画
手摺りで見えにくいけど 胴体部に「COMSEVENTHFLT」と書かれているのは「Commander of the Seventh Fleet」の軍用略語で直訳すると「第7艦隊司令官」
つまり、このヘリは「第7艦隊司令官専用機」で ゆえに、ヘリの前方ドアにマーキングされている三つ星は 現在の第7艦隊司令官の階級(中将)を表している。
さて、今回 このブルーリッジに先駆けて 昨日、随伴艦として
「ジョン・S・マケイン」が 小樽から40km離れた石狩湾新港に入港している。
こちらも 乗員がリラックスしているのが見て取れるが…
たった40kmしか離れていないのに 石狩の方が天気が崩れやすく、雪かぶりのイージス艦というのは ある意味、貴重な光景なのかもしれないが…
海上警備に張り付いている巡視艇「ほろべつ」は 見るからに寒そうで、乗員諸氏の苦労を察して余りある。
…ってなわけで、
帰宅の途中に通りかかったテレビ塔の写真を貼って この記事はおしまいとする。











