« あしたの、喜多善男 第3話 | TOPページへ | プロポーズ大作戦 最終話 DVD再見 »

2008年01月23日

● ハチミツとクローバー 第3話


ハチミツとクローバー 第3話を見た。




ハチミツとクローバー

先週の第2話で「原田夏希」に目を惹かれ もう少し見ようかな…と、述べた。


ハチミツとクローバーハチミツとクローバー

ハチミツとクローバーハチミツとクローバー

その気持ちに関してだけは 今回の3話で、さらに補強されたと言える。


けどね、今回の3話を見て ストーリー的なモノ、特に全体の構成に対して「何かが違う」という違和感が おもいっきり膨らんだ。


ハチミツとクローバーハチミツとクローバー

ハチミツとクローバー

例えば、「成海璃子」のPVとして楽しむ…という見方も出来るとは思う。


が、私に言わせれば 「成海璃子」であれば この程度の演技なら充分に出来る事は既に判っており、役柄に意外性も新鮮さも感じない。


重要な事は このドラマは何を描きたいのか?という事なのだが 青春群像劇でコメディなのかシリアスなのか? 主役はハグなのか 山田なのか 竹本なのか 真山なのか…


結局、どこに柱があるのかが定まっておらず フラフラと思いつくまま良いトコどりしたがっているような安直さしか感じない。


ハチミツとクローバー

「木村祐一」や


ハチミツとクローバー

「松重豊」が魅力的に登場するのは嬉しいが それは一瞬でしかなく、私には好ましいシーンでも 全体の構成を考えれば無駄、もしくは邪魔なんじゃないの?とすら思える部分があるのが悲しい。


で、たぶん 今回の話のひとつのポイントは「真山が原田に寄せる想い」だったのだと思うけど


ハチミツとクローバー

残念ながら原田が この子じゃ、説得力が無い。


というわけで、今後 この「ハチミツとクローバー」は録画するし 暇な時に見もするだろうけど、記事には余程な事が無い限りしない。


『ハチミツとクローバー』関連の記事

お駄賃

 気が向いたら…で結構です。^^;

 この記事への御駄賃がわりに下のバナ-のいずれかを クリックして頂けると嬉しいです。^^
 (全部、クリックしてくれると もの凄く嬉しいのは事実です。^^)

BLOOGランキング ブログランキング・にほんブログ村へ Blog Ranking くつろぐランキング 人気映画・TVBLOG ブログ王ランキング BlogPeople「自分のこと」部門にクリック

コメント

そうなんですよねぇ。。。。
なぜ、なぜ理花がその女優さんなのか、という
そこだけはどうしても(他にも納得できない部分は多々ありますが)解せないですよ。

真山・山田ゾーンは割りとしっかり出来ているような気がしています
(というか私はそこだけを重視しているので他の破綻している部分はどうでもいいです)。

原田夏希ちゃんは、このドラマでより好きになりました。
得たものは、それくらいでしょうか・・・

★ しゅか さん

>得たものは、それくらいでしょうか・・・

お気持ちお察し申し上げます。^^;

コメント投稿

(スパム防止の為、送信されたコメントは管理人が確認してから公開となります。)