● ハチミツとクローバー 第3話
ハチミツとクローバー 第3話を見た。

先週の第2話で「原田夏希」に目を惹かれ もう少し見ようかな…と、述べた。




その気持ちに関してだけは 今回の3話で、さらに補強されたと言える。
けどね、今回の3話を見て ストーリー的なモノ、特に全体の構成に対して「何かが違う」という違和感が おもいっきり膨らんだ。



例えば、「成海璃子」のPVとして楽しむ…という見方も出来るとは思う。
が、私に言わせれば 「成海璃子」であれば この程度の演技なら充分に出来る事は既に判っており、役柄に意外性も新鮮さも感じない。
重要な事は このドラマは何を描きたいのか?という事なのだが 青春群像劇でコメディなのかシリアスなのか? 主役はハグなのか 山田なのか 竹本なのか 真山なのか…
結局、どこに柱があるのかが定まっておらず フラフラと思いつくまま良いトコどりしたがっているような安直さしか感じない。

「木村祐一」や

「松重豊」が魅力的に登場するのは嬉しいが それは一瞬でしかなく、私には好ましいシーンでも 全体の構成を考えれば無駄、もしくは邪魔なんじゃないの?とすら思える部分があるのが悲しい。
で、たぶん 今回の話のひとつのポイントは「真山が原田に寄せる想い」だったのだと思うけど

残念ながら原田が この子じゃ、説得力が無い。
というわけで、今後 この「ハチミツとクローバー」は録画するし 暇な時に見もするだろうけど、記事には余程な事が無い限りしない。
