● SP 第10話
SP 第10話を見た。

このところSPの記事は画ぞばかりだった画像ばかりだったので 今回は気が向いた音もあり、少し 真面目に感想を語る。

「真木よう子」が好きで見続けているのだが、このドラマの面白味がどんどん欠けている様に感じる。
ストーリーは そんなに悪くないと思うのだが、問題は 演出だ。
CM前や予告編でのミスリードが出来損なったネタバレ満載も そもそも問題。
けど、リアル感の完璧に欠如したアクションでウンザリさせられ放しでは なにをどうワクワクしろというのか?
例えば


上の「真木よう子」が撃たれるシーンを よく見て欲しい。
身体の姿勢や目線から 銃を持った相手が右方向の真横に近い位置にいると推測される。
そんな相手から撃たれる場合、その多くは「真木よう子」に身体の右半身に弾着するのが普通であり、左半身の上の画の様な位置に弾着するのは極めて不自然
百歩譲って、そこに弾着したとしても血しぶきや煙の上がる方向が不自然
それに、この位置なら 後ろの対象者に貫通する可能性も薄くない。
日本のアクション物が 悉くクソなのは こういう細かい部分に全くと言って良いほど無頓着な点だと 何故、いつまで経っても気づけないのかね?
ただ、今回の映像内で

「真木よう子」が撃たれるて倒れるシーンは とても良かった。
これは演出と言うより、役者の演技を褒めるべきだね。
だって、この倒れ方だと 尻か頭を激しく打って痛かったはずだから。^^
