● プロポーズ大作戦 第7-8話 DVD再見
今回はDVDの4巻目 第7-8話を再見した感想を語る。

第7話は大学生の時、花火大会がある夜で礼が多田からプロポーズされたエピソードの回。

「松重豊」のコスプレも どんどんマニアック化していくのも気になるところだが…







妖精の言葉にも説得力が増していく
そんな中にあって この回を語る上で私が看過出来ないのは




「鶴」のアタックが遂に実り



二人が手を繋ぐに至る過程の さりげない描き方。
主人公が持ちたいと願いながら持てずにいる積極さ常に見せていた鶴が 主人公が願う変化を得るという対照的な姿に このドラマの構成の巧さを感じる。


第8話は初日の出を見に行くエピソードの回

「松重豊」の和田アキ子には度肝を抜かれたが…
前回の7話と この第8話は 物語が終盤に突入するにあたっての転換期
この「プロポーズ大作戦」の構成が見事なのは その転換期に置いて 大きく目立ったエピソードを盛り込んで派手さを狙うのでは無く、地道に ボディブローの様なパンチを積み重ねている事。

「Don't Nock New York」が登場するのも この回から


結局、どの回もそうなんだけど 見始めると全ての動きが止められて 画面に引き込まれてしまい アッという間に1時間弱が過ぎてしまう。
このドラマは ホント名作だわ。^^
