● プロポーズ大作戦 第5-6話 DVD再見
今回はDVDの3巻目 第5-6話を再見した感想を語る。

第5話は大学生の時代で、サッカーのワールドカップの時期

この回の極めつけは「夏八木勲」が演じた爺さんのエピソード



上の3つは 爺さんの3大名言であり、人生の糧と言って良い。









豪放磊落を絵に描いた様な この爺さんの言動に憧れすら抱く。
ウチの娘達には言えないけど、この一連のシーンを見て
「俺も そろそろ爺さんになっても良いかもしれない
もし、そうなったら こんな爺ぃになりたいな」
と、思った。^^;
また、この回においては


「長澤まさみ」の こんな台詞と表情が見れる。
そう、私も「お好み焼き」は「広島風」派なんだ。

第6話は「長澤まさみ」が演じた女の子の10代最後の日のエピソード





ゆえに、二人のすれ違いが印象強く そこに目がいきがちだが…
このシーンを間接的に肉付けしているのは










「長澤まさみ」と「榮倉奈々」の会話が 隠し味の様な布石となり、利いているからであり、







「榮倉奈々」が演じた「エリ」と 「濱田岳」が演じた「鶴」 この二人の仲がようやく良い方向へと向かうシーンが すれ違いの二人と対照的で 全体の構成が効果的で秀逸。
特に「榮倉奈々」が苦笑の後に泣く演技は とても良い。
しかしながら、「長澤まさみ」のモノローグは 私にとって「綾瀬はるか」のモノローグ同様、エンジェルボイスと呼んで良い程の代物。
それをバックに

こんな絵を見せられたら 細かい事をどうこう言ってる暇など無く、ただ画面を食い入る様に眺めながら 気持ちよく泣くばかりだ。
【補記】
今回、再見していて気になり始めたのだが 各回の最後にキッカケとなる写真を撮るシーンがあるが、1~4話までは高校時代のエピソードである事もあって 撮影に使用するカメラはインスタントやコンパクトカメラなんだけど 5話からは一眼レフが登場する

第5話「PENTAX」

第6話「Nikon」
オンタイムで観ていた頃は 全く、気にならなかったのだが 今やメーカーにとっては不幸な話だが Canonユーザーの私としては ついつい気になってしまう様になっているところに月日の経過の面白さである。^^;
