● ブタネコの森
まず、このところ寄せられているお問い合わせで多いのが
「挑戦は一度きりか?」
というモノなのだが、これに対してお応えすると
何度、挑戦しても構いません。^^
ひとつのチェックポイントには 最低、一回 コメントを足跡として残して頂ければ、それが何週目であっても(何回目の挑戦であっても)有効とカウントします。
要は、基準となる数以上の複数のチェックポイントに最低一度、足跡を残す…という事が重要であって、何週目か 何度目の挑戦かは賞品への応募資格において「どうでも良い」事なのです。
尚、森の中のチェックポイントで足跡代わりに残して頂いたコメントは 実に愉快なモノが多いのですが、基本的に今後も「非公開」にするつもりであり、もちろん管理人である私は第三者に絶対に他言しないとお約束申し上げます。
(但し、イベント終了後 感想記事において 公開しても問題無いだろうと判断出来る部分のみ抜粋引用する事は御了承下さい。)
アクセス記録等を調べたり、違うチェック機能を盛り込んだりすれば 厳密に1度の挑戦でゴールまで辿りつくかを監視する事も ある程度、可能なんですが 私はそうするつもりはありません。
今回の「ブタネコの森」においては 単純にゲームとして愉しんで頂きたい…という気持ちと ちょっとした思惑を込めておりますので、厳密なゲームか否かは重要視していないのです。^^;
で、正直に 思惑の部分を申し上げると…
まず、思惑(その1)は ウチに限らず、基本的に あるブログを初めて訪れる人っていうのは その大半が、Google等の検索によって…であり、次に多いのが 別のブログやサイトからリンクを辿って…というもの
で、その場合 当たり前と言えばそれまでだけど、検索であれば興味のある「キーワード」で リンクを辿った場合は 例えば、ウチのブログであれば「綾瀬はるか」や「長澤まさみ」が好きで ファンサイトのリンクを辿って…なんてケースなわけで そうやってウチのブログにお越し下さった方が多いわけだけど ハッキリ言って ウチのブログは特定のタレントのファンサイトじゃ無く、ドラマや映画以外の話も それなりに語っていたりするわけです そこのところを悲しいかな 気づいておられない方が少なく無い事に 時々、寂しい思いを感じます。
同様に このブログが現在の姿に至った大きな原因はTV版「世界の中心で、愛をさけぶ」で私が壊れた事に起因します。
このブログの初期の記事を御存じであれば御理解頂ける事なのですが、ここしばらくTV版「世界の中心で、愛をさけぶ」は意識して記事で触れないようにしておりましたところ、その根本を全く御理解頂けてないコメントが増えつつあり それも寂しい。^^;
要するに、ウチのブログには こんな記事が過去ログにあるんだ…って事に 気づくキッカケになれば良いな それが思惑(その1)
で、思惑(その2)は 御不快になられる事を覚悟の上で正直に、そして率直に申し上げると…
「イベントのルールは…」と それなりに、私なりに判りやすく記述したつもりでも それを御理解願えない(きちんと読まない)方が 稀におられる… 要するに、他人の言う事を理解しようともせず 一方的な思い込みでいる事に気づけてない方というのは どんな場合にも存在する事を 私も含めて確認したかった…って事。^^;
もちろん、記述者としての私の文章表現力がどうなのか?ってのも確認したい事です。^^;
で、思惑(その3)に関しては 全く別の話なのだが…
私が以前、SEをしていた時に あるファミコンゲームの制作に関わった事がある…と述べた事に寄せられていた御質問への応えである
つまり、何を言いたいかというと…
この「ブタネコの森」は 選択肢を選んで進んでいく…というスタイルのロジック・メイズ(論理的迷路)は 任天堂の初代ファミコン用のゲームソフトの初期RPGにおける基本スタイルだ…という事。
「オホーツクに消ゆ」とか「ポートピア殺人事件」なんてソフトは これにグラフィックとして絵がついただけと言ってもいい原始的な姿がこれなのだ。
まぁ、手っ取り早く言うと それを説明したかったわけだ。
というわけで、まだ「ブタネコの森」挑戦されておられない方、挑戦したけど「挑戦は一回限り」と勘違いして終了された方などは 気楽に「暇つぶし」にして頂けると とてもありがたい。^^
「ブタネコの森」
