● プロポーズ大作戦 第1話 DVD再見
北海道地区だけなのかもしれないが、「プロポーズ大作戦」の第1話が今日再放送されていたので ついつい観た。

「プロポーズ大作戦」のDVD-BOXは購入したが、実は まだ、封を切らず未見のままだった。
それは、このドラマが名作だったと思っているが故に 安易に観たくないと思い、ある程度、期間が過ぎて時間がある時に じっくりと腰を据えて見直そうと思っていたからだ。
が、気のせいか 最近は再放送のタイミングが早く、ふと番組欄を見ていて
「え? 再放送?」
と、思いつつ その時間の他局を見るとロクな番組も無く ゆえに、ついついと見てしまった訳だが…
やっぱ、このドラマは私にとって名作だった。



「長澤まさみ」の輝きは尋常の沙汰では無く、ケチの付け所が全く見当たらない。
このドラマは彼女にとって 少なくとも現時点では代表作と言って良いと思うだけに「ハタチの恋人」なんてクソ・ドラマによる 妙な後遺症が残らない事だけを私は祈るばかりだ。

「榮倉奈々」も あらためて見れば やっぱ、輝いているし…



最も、このドラマを素晴らしいものへと変え、その世界観に引き込んでいるのは「三上博史」の秀逸さだ。
で、今回 第1話だけだが、見直してみて気づいたのは

物語からラストのエンドロールへの入り方が実に巧妙だという事。
見ている間に時間を忘れ、「この先、どうなるの?」と思った瞬間にメロディが流れ始め スッと上の画面に切り替わった時、現実に引き戻される私。
実に巧いなぁ…と思った。
