● 歌姫 再見
「歌姫」の録画を 第1話から最終話まで 再度一気見してみた。

第1話をオンタイムで見た直後に 私は『歌姫 第1話』という記事を掲示した。
で、あらためて録画を再見し、自分の記事も再読してみて 特に「第1話」についてだけは少なくとも 新たな感想を述べておかねば…と思ったので記してみる。
というのは、第1話の記事の中で
初回なんで仕方が無いのかもしれないが それぞれの役者が気合いが入りすぎ、というか力みすぎの感が強かった。
今後、落ち着く様なら内容的にも評価できる様な気がするが、現時点では「相武紗季」のPVとしては文句無しだ。^^
と、私は述べたが 再見してみて「力みすぎ」という部分は 最初程では無いけれど、やはり、再見時にも感じたのだが そんな中にあって見落としていた…というか、見ていながら記憶からこぼれ落ちていた点がいくつかあった事に気づいた。

例えば、上のシーン「清川さくら引退会見」
この時の「さくら」の台詞は「歌う意味が無くなった」
で、この会見の少し前に「さくらの父」は他界している。
また、


「脚本:ジェームス太郎」
それに

「一ヶ月前にオフクロが他界しまして…」という 鈴の息子




なかなか、良い伏線を張っているんだなぁ…
もし、アナタが「歌姫」を面白いと思っていて録画を持っているのなら せめて「第1話」だけでも見直してみる事をお薦めする。
もし、録画を持っていないのなら DVDが出た時に見る事をお薦めする。
最終回まで見終えてから見直す第1話は とても味のある仕上げになっている事に気づくから。^^
