● 小日向文世 in めざまし広人苑Ⅱ
「小日向文世」が めざましテレビの広人苑Ⅱで取り上げられているのを見た。

とうとう「小日向文世」に陽が当たりはじめた。




今度は とうとう主役だという。










































「小日向文世」を ありきたりの一言「苦労人」と 私は呼びたくない。
しかし、いろんな経験が 今の彼の演技の肥やしになっている事は間違い無いと思うし、「小日向文世」を私が大好きに感じる最大の理由は 彼のオリジナリティにある。
他人には無くて 自分ならではの個性… 役者として、そこに拘り、そこを磨き、それを武器にする。
これは、似た様な役を のんべんだらりと同じように演ずるのでは無く、その個々において設定の違いを演じ分けようと努力した結果の賜であると
ゆえに、端から見れば「遅咲き」と、言われるのかもしれないが 人気先行に頼り切ったままで 若い頃はもてはやされていた小日向と同年代の俳優達の今はどうなんだろう?と 見た時に、ちゃんと生き残っているのは何人いるだろう?
私は 若手の俳優達に願うのは そういう小日向の様な姿勢というか考え方なのだ。
20代でもてはやされていれば 30代のあたまぐらいまでは、それなりに活躍の場を与えられるかもしれないが、人気先行型は人気が陰ればそれでおしまい 40代、50代には忘れ去られてしまう。
熱狂的に見えるファンも 実は物凄くいい加減で薄情なんだよね^^;
40代、50代になって 渋い演技を見せる実力と、見せられる場を はたして今の若手は何人が得られるのだろう?
私が「お気に入り」にするか否かの判断基準は そこにある。


