● のだめカンタービレ in ヨーロッパ 第二夜
「のだめカンタービレ in ヨーロッパ 第二夜」を観た。

前日の「第一夜」と この「第二夜」を合わせ見て やはり、このドラマのクォリティの高さは近年、稀に見る一本だったと思う。
で、第一夜は「千秋」がメイン的なストーリーだったのに対し、この第二夜では「のだめ」がメイン



ゆえに、上のシーンで見せた「上野樹里」の「泣き」は また、新たな「泣き」の演技を見せて貰い



上のシーンでは 涙ぐんでいる様な、深く感動している様を表す演技
少なくとも、その二つの演技が特に「やっぱ、上野樹里は巧いなぁ」と感嘆させられた。
で、音楽シーンにおいても


「キラキラ星」の演奏が やはり、素晴らしいものだと実感出来る演出に感動した。
で、この「第一夜」と「第二夜」を比較して「第一夜」の方が面白かった…なんて感想を述べる人もいるかもしれないが、私は そういう比較に意味は感じず、双方を合わせて一本のSPドラマと受け止め、感想を述べたいと思うのだが…
曲が良かった…とか、

「玉木宏」や

「上野樹里」が素晴らしかった…というのでは 感想として当たり前すぎてつまらないので、私なりの視点で言わせて貰えば










「エリーゼ」こと「吉瀬美智子」を ここで大きくクローズアップした事に 大いに愉しませて頂き、制作者達に敬意と感謝を表したい。
この「エリーゼ」は 私にとって、TV版「電車男」の「陣釜美鈴」に匹敵する大好きなキャラとして 今後も長く記憶したいと思っているし、「吉瀬美智子」の魅力爆発と言えると確信している。
まぁ、無理とは思うけど この「エリーゼ」でスピンオフを作って貰えないものかとさえ思う程にだ。^^


