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2008年01月06日

● のだめカンタービレ in ヨーロッパ 第二夜


「のだめカンタービレ in ヨーロッパ 第二夜」を観た。




のだめカンタービレ

前日の「第一夜」と この「第二夜」を合わせ見て やはり、このドラマのクォリティの高さは近年、稀に見る一本だったと思う。


で、第一夜は「千秋」がメイン的なストーリーだったのに対し、この第二夜では「のだめ」がメイン


のだめカンタービレのだめカンタービレ

のだめカンタービレ

ゆえに、上のシーンで見せた「上野樹里」の「泣き」は また、新たな「泣き」の演技を見せて貰い


のだめカンタービレのだめカンタービレ

のだめカンタービレ

上のシーンでは 涙ぐんでいる様な、深く感動している様を表す演技


少なくとも、その二つの演技が特に「やっぱ、上野樹里は巧いなぁ」と感嘆させられた。


で、音楽シーンにおいても


のだめカンタービレのだめカンタービレ

「キラキラ星」の演奏が やはり、素晴らしいものだと実感出来る演出に感動した。


で、この「第一夜」と「第二夜」を比較して「第一夜」の方が面白かった…なんて感想を述べる人もいるかもしれないが、私は そういう比較に意味は感じず、双方を合わせて一本のSPドラマと受け止め、感想を述べたいと思うのだが…


曲が良かった…とか、


のだめカンタービレ

「玉木宏」や


のだめカンタービレ

「上野樹里」が素晴らしかった…というのでは 感想として当たり前すぎてつまらないので、私なりの視点で言わせて貰えば


のだめカンタービレのだめカンタービレ

のだめカンタービレのだめカンタービレ

のだめカンタービレのだめカンタービレ

のだめカンタービレのだめカンタービレ

のだめカンタービレのだめカンタービレ

「エリーゼ」こと「吉瀬美智子」を ここで大きくクローズアップした事に 大いに愉しませて頂き、制作者達に敬意と感謝を表したい。


この「エリーゼ」は 私にとって、TV版「電車男」の「陣釜美鈴」に匹敵する大好きなキャラとして 今後も長く記憶したいと思っているし、「吉瀬美智子」の魅力爆発と言えると確信している。


まぁ、無理とは思うけど この「エリーゼ」でスピンオフを作って貰えないものかとさえ思う程にだ。^^


のだめカンタービレのだめカンタービレ


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コメント

ブタネコさん、こんにちは。

第二夜も、消灯後にこっそりと見ました。
やはりドラマのときから見てたので、出てくる人それぞれに愛着があります。
でもそーいえば、さくらは出てませんでしたね(^^;。

★ あんどう さん

>さくら

そうですね 残念です。


私信:あんどうさんへ

とある記事に頂戴したコメントとその追加分に関しては

こちらの事情で 非公開にさせて下さい。 ごめんなさい。

安藤さんに対して 悪意とか、不満があるわけでは決して無いので どうか宜しくお願い申しあげます。

ブタネコさん、こんにちは。

"のだめ"は本当にいいドラマだと思います。
実は本編は見損ねていて、第一夜当日に放送されていた傑作選で始めてみたのですが面白かったです。
コミカルに面白いだけではなく、音楽の演奏シーンが付け足した感じではなく見ていると自分も楽器を触りたくなるような現実味を感じられました。音楽って楽しいよね~♪と無邪気に言ってしまいそうでした。

ドラマではのだめが音楽を勉強する意味(曲を作った作者にも言いたいことがある)ということを理解する過程がとてもわかりやすく表現されていて、思わず私も熱くなってしまいました。
このあたりは感覚的なもので人に教えられてわかるといったものではないと思っているので、のだめ同様なるほどと目からうろこでした。

ぜひ、頭から全部見たいと思います。

以下の内容は比べてどうこう言いたいわけではないのですが、そう読めてしまう可能性があるので、不適切と思われたら非公開でかまいません。

ドラマ放送時は乗り遅れてみることができず、代わりに原作を貸してもらって読みました。
原作は結構面白くて、傑作選を見てみると白目をむいたり殴ったり投げられたりも結構忠実に再現されていてすごかったし、面白かった。("時効"の熊本課長も出ていたし^^)

しかし、私は今回スペシャルとして放送されたヨーロッパ編の原作はあまり面白いと思いませんでした。
みんな勉強するためにヨーロッパに行くのだからある程度シリアスになるのは当たり前ではあるんですけど、本来のポップさが失われちゃったなあと感じたのです。

ところが、ドラマはほぼ原作に忠実だったんですがこちらはとても面白かった。
勉強シーンも原作ではかったるいなあと思っていたのにすっきりと楽しめたのです。
音楽が題材の作品なので、印刷したものではやはり表現として限界があるのかなとドラマを見て感じました。
それでも、彼らが演奏しているのは実際にはどんな曲なのかなあという想像を駆り立ててくれたという意味では原作はすごい作品だと思います。
そして、その作品がほぼ原作のイメージに近いものに仕上がっているのがとてもうれしく思いました。

長くなってすみませんm(_ _)m

のだめ、ブラボー!


だいたい、こういうスペシャルものをやると駄目だったりするのが多いんだけど、これは良かった。


今までのコメディー路線もありつつ、2夜目中盤の、のだめの苦闘も真に迫っていたと思います。

二人の関係も本当にお互いを高めあっていて。


千秋が指揮するときののだめの涙は視聴者の感情を代弁している様。

こっちが演奏シーンを観てグッと来ているところにちょうどのだめの涙がくる感じ。

その時の千秋が感動して涙目になりながら指揮をしているのも同様。

玉木宏は「別に彼でなくても他の二枚目がやっても良いんじゃん?」っていう役が多い、少なくとも私はそういうイメージがあるけど、この千秋に関しては彼じゃなくちゃダメと思わせるなぁ。


>この「エリーゼ」でスピンオフを作って貰えないものかとさえ思う程にだ

今回のこのクローズアップのされ方は、もしかしたらあるかもしれない、かも?

★ slan さん


>ぜひ、頭から全部見たいと思います。

お薦めします。^^


>本来のポップさが失われちゃったなあと感じたのです。

なるほど


>彼らが演奏しているのは実際にはどんな曲なのかなあという想像を駆り立ててくれたという意味では原作はすごい作品だと思います。

ですね


私も原作を読んだ時、クラシックの場合って曲名じゃ どんな曲か判らないものが私には多かったんですが、ドラマで聴いて「あぁ、この曲か」って思ったモノがいくつもありましたから 仰る意味はそういう点で理解出来ます。^^


★ うごるあ さん


>千秋が指揮するときののだめの涙

二夜めのラストの そのシーンだけが 何故か、私は貰い泣きが出来ませんで…

なんでですかね?^^;


>スピンオフ

個人的には 是非、見たいです。^^


のだめの一連の記事、拝見しました!(コメントは読んでないです。ごめんなさい。)

私は原作の大ファンで、最初マンガの中から聞こえてきそうな音楽を再現できないんじゃないかと思い、かなり否定的な目でこのドラマを見始めました。

そしたら、上野樹里ちゃんも玉木宏さんも原作に忠実なキャラ設定だし、他のキャスティングも良かったし(ミッチーは異質でしたが。)、音楽も楽しいし、特に楽しみにしていた学園祭の「ラプソディー・イン・ブルー」は期待以上だったので、言う事なしでした。

ただ、ブタネコさんお気に入りの小出君演じる「真澄ちゃん」には原作キャラに愛着があるので、最後まで好きになれなかったです(汗)。

このドラマ、泣けて・笑えて、すごく好きです。まさかヨーロパ編が実現すると思わなかったので、それだけで感動でした。

我が家では、このドラマ放送前のスペシャル番組を観るまで、エリーゼを吉瀬さんが演じているのに気付かなかったです。すごいはじけっぷりですよね!

★ スミゴルフ さん

>すごいはじけっぷりですよね!

ですね^^

【※注意!!】

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