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2008年01月11日の記事

● 田中麗奈 in 食わず嫌い♪


田中麗奈が食わず嫌い王決定戦に出演しているのを見た。^^




食わず嫌い


食わず嫌い

「田中麗奈」が食わず嫌いに出演するのはこれで4度目 このブログに取り上げるのは「前回の記事」以来、2度目


今夜の対戦者は

食わず嫌い

「瑛太」




田中麗奈 メニュー


食わず嫌い食わず嫌い

食わず嫌い食わず嫌い


瑛太 メニュー


食わず嫌い食わず嫌い

食わず嫌い食わず嫌い




ちなみに、田中麗奈と瑛太のお土産は…


食わず嫌い食わず嫌い




食わず嫌い食わず嫌い

食わず嫌い食わず嫌い

食わず嫌い食わず嫌い

食わず嫌い食わず嫌い

対戦は順調に進み…


食わず嫌い


食わず嫌い食わず嫌い


食わず嫌い

食わず嫌い

食わず嫌い

食わず嫌い

食わず嫌い

食わず嫌い

食わず嫌い


食わず嫌い食わず嫌い


「田中麗奈」がもう一度見れて嬉しかった。^^




ところで…

田中麗奈

来週の食わず嫌いは「綾瀬はるか」だそうだ…


この予告を見た途端、何故か涙が溢れた(ToT)




● Nobさんに捧げるオリオン座


いつも御愛顧頂けているNobさんに 感謝を込めて…^^




Nobさんから先日頂戴したコメントの中に オリオン座がお好きとありましたので たまたま、私の撮った写真の中に数枚ありましたので掲示してみます。


ちなみに、今回は画像をクリックしたら1024x680の大きい画像が見れる様にしてあります。


オリオン座

   撮影データ:f/2.8 3.2秒 ISO-1600 EF-S17-55mmF2.8 20mm


オリオン座

   撮影データ:f/2.8 5秒 ISO-1600 EF-S17-55mmF2.8 20mm


2枚とも撮影地は千歳空港の滑走路脇 19時半頃で気温は-9度^^;


肉眼では見えない星も シャッタ-スピ-ドを3~5秒以上に設定すると写るんだから凄いよね。


● キサラギ DVD再見


映画「キサラギ」のDVDを入手したので観た。




キサラギ

キサラギ

この映画を映画館で見た時、物語の内容もさることながら いろんな事を考えさせられた、というか 気づかされた。


主な出演者は


キサラギ

「小栗旬」


キサラギ

「小出恵介」


キサラギ

「香川照之」


キサラギ

「塚地武雄」


キサラギ

「ユースケ・サンタマリア」


という5人で 他にも数名出演するが それらはどうでも良い。


キサラギ


初期設定としては


キサラギ

一般的には売れてないアイドルの死から ちょうど1年後、そのアイドルのファンが集う掲示板で知り合った5人が集まって一周忌をする…というものだが、


キサラギ

集って話し合っているうちに、アイドルの死が自殺では無いという事が判っていく。


ま、作品自体がミステリー・タッチなので内容には触れないが 私としては、個人的にこの映画はとても面白いと感じている。


で、この映画を観て思った事は 台詞の「間」とか、カット割りの「間」などが巧妙で とてもテンポが良い。


冒頭のオフ会準備から 宍戸錠が出てくるシーンまでは ずっと引き込まれっぱなしだった。


しかしながら、もし、これがTVの2時間ドラマだったならば、途中に数回のCMが割り込む事になり このテンポを維持するのは無理だろう…って事 


そう考えると、この映画の魅力は半減とまではいかずとも、1/3減にはなるだろう。


つまり、視点を変えれば「映画ならでは」という効果には そういう部分があるという事に あらためて気づかされる。




この「キサラギ」は 大部分を5人の出演者による密室劇の構成なのだが、このてのつくりの映画で面白いと感じたのは 三谷幸喜による「12人の優しい日本人」以来かなぁ…


5人の役者達も 彼らが今まで演じてきたキャラとは随分と異なるキャラを好演しており、特に「香川照之」の時折見せたキモチ悪さと 「小栗旬」がいじけて泣く姿には感動すらおぼえた。


が、いずれにせよ、この映画の最大の魅力は 脚本の妙が発揮された結果による面白さ… これに尽きる。


ゆえに、残念なのは 宍戸錠が出てくるシーン以降の「付け足し」部分。


これは いらなかった。^^;