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2008年01月08日の記事

● スターボウリング


フジ系新ドラマ番宣番組「スターボウリング」を見た。




スターボウリング

2008年1~3月期のフジ系ドラマの番宣というわけで…


どんな面子が出演するのか確認がてら眺めた。


スターボウリング

「月9」の「薔薇のない花屋」に関しては 野島伸司の脚本である以上、スルーするつもりなのが…


スターボウリングスターボウリング

「竹内結子」


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「寺島進」


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「本仮屋ユイカ」


それに この番宣番組には出演していないが「三浦友和」ってキャストは 野島如きの本には あまりにも勿体ない。(ToT)


「上戸彩」とか「大竹しのぶ」「寺島しのぶ」「いしだあゆみ」あたりで充分だろうに。




スターボウリング

「ハチミツとクローバー」は「成海璃子」への興味が大ではあるが 正直言って 私は期待していない


というのも私の個人的ジンクスでは「”成宮”の出演するドラマはツマンネ」というものがあるからだ。


誤解を招かない様に申し添えておくが、個人的な”友達”という感覚でなら 成宮はきっと良い奴なんだろうと思う。


しかし、役者…という点で言えば 妙に熱すぎたり、テンションがズレていたり、変にカッコつけ損なっていたり…と 場面の雰囲気をぶち壊す事が多いので、イライラさせられるから好きでは無い。


ただ、「生田斗真」は良い役者になりつつあるし、

スターボウリングスターボウリング

「原田夏希」も 女優としての先が楽しみな一人だから ドラマとして化けてくれれば良いなぁ…と思いつつ こういう感じのドラマにこそ「田中圭」を使って欲しかったな…なんて思ったりする。




スターボウリング

「あしたの、喜多善男」に関しては…


スターボウリング

「小日向文世」が主演とあっては たとえ、つまらなくても最後まで見る。


心配なのは 松田の倅と栗山千明なのだが、


スターボウリングスターボウリング

スターボウリングスターボウリング

「吉高由里子」を引っ張ってきている点が 私にとっては物凄く関心をそそる。^^




スターボウリング

月9みたいな花形看板ドラマに対して「ロスト:タイム:ライフ」の様な ひっそりと陰に隠れたドラマが 実は面白い…って事が多いから楽しみな存在ではある。


で、この番宣番組を見て「お?」と思ったのは


スターボウリング

「上野樹里」


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「真木よう子」


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「大泉洋」


…なんてところが ゲスト出演と聞いては尚更だ。^^




スターボウリング

で、最後に「鹿男あをによし」だが…


スターボウリングスターボウリング

スターボウリングスターボウリング

「綾瀬はるか」が出演する…ってだけで、他のドラマとは比べようも無い別格関心ドラマなのだが…


スターボウリングスターボウリング

「多部未華子」が どんな演技を見せるのか?… ってのも 私には興味が大


で、

スターボウリング

お気に入りの二人がどう絡むのかも興味が大。^^


スターボウリングスターボウリング

「玉木宏」と「綾瀬はるか」の共演に関して かつての映画「雨鱒の川」を引き合いに出すメディアやブログが少ないのは 「雨鱒の川」がクソ映画だった…って認識が大勢だからなのだろうか?


であれば、かつて「雨鱒の川」をクソ映画と このブログの記事で罵ったばかりに、綾瀬ファンからボロクソに怒られた過去を持つ私としては「ほら言ったこっちゃないだろ」と、思いつつも釈然としない。^^;


で、一点だけ この番宣番組を見ていて不安というか心配になった事を挙げておくと…


スターボウリング

妙に「玉木宏」のテンションが高く感じた事。


「番宣、頑張らなきゃぁ」と思ってのハイテンションなら良いのだが、ドラマの役柄に何か鬱憤が溜まってのハイテンションでない事を ただ祈るばかりだ。^^;


● 最近のCM2本+1(1月8日)


一昨日の記事に入れるのを忘れてた追加分3本




まずは、「田中麗奈」と「豊川悦治」のSOYJOY

CMCM

CMCM


それと、

CMCM

CMCM

CMCM

CMCM

「相武紗季」




で、最後は ずっと、掲示忘れてた…


CMCM

CMCM

CMCM

CMCM


「新垣結衣」のポッキー


● 小日向文世 in めざまし広人苑Ⅱ


「小日向文世」が めざましテレビの広人苑Ⅱで取り上げられているのを見た。




広人苑Ⅱ

とうとう「小日向文世」に陽が当たりはじめた。


広人苑Ⅱ広人苑Ⅱ

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今度は とうとう主役だという。


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「小日向文世」を ありきたりの一言「苦労人」と 私は呼びたくない。


しかし、いろんな経験が 今の彼の演技の肥やしになっている事は間違い無いと思うし、「小日向文世」を私が大好きに感じる最大の理由は 彼のオリジナリティにある。


他人には無くて 自分ならではの個性… 役者として、そこに拘り、そこを磨き、それを武器にする。


これは、似た様な役を のんべんだらりと同じように演ずるのでは無く、その個々において設定の違いを演じ分けようと努力した結果の賜であると


ゆえに、端から見れば「遅咲き」と、言われるのかもしれないが 人気先行に頼り切ったままで 若い頃はもてはやされていた小日向と同年代の俳優達の今はどうなんだろう?と 見た時に、ちゃんと生き残っているのは何人いるだろう?


私は 若手の俳優達に願うのは そういう小日向の様な姿勢というか考え方なのだ。


20代でもてはやされていれば 30代のあたまぐらいまでは、それなりに活躍の場を与えられるかもしれないが、人気先行型は人気が陰ればそれでおしまい 40代、50代には忘れ去られてしまう。


熱狂的に見えるファンも 実は物凄くいい加減で薄情なんだよね^^;


40代、50代になって 渋い演技を見せる実力と、見せられる場を はたして今の若手は何人が得られるのだろう?


私が「お気に入り」にするか否かの判断基準は そこにある。