● 千歳空港(12月下旬PART2)
昨日、飛行機写真の撮り納めに行ってきた。
今の私の目標は「吹雪」とか「霧」とか「雨」の中で飛行機を撮影したい…というものに変わっている。



今時期の夕暮れに撮影すると上の3枚の様に 積もった雪が光を反射して 今時期ならではの輝いた機体がとても綺麗に見える。
その後、完全に夜が訪れば

機体に滑走路灯が反射して独特のきらびやかさが見れるし…



夜ならではの輝きと迫力がミックスされた着陸風景が味わえる。
また、長い時間 撮影してると…

上の画は 羽田発千歳行き65便
この機体は 千歳発羽田行き68便となって離陸していき…

羽田発千歳行き77便となって再び、千歳に降りてきた。
その間 約5時間半 どんだけ、カメラ構えてたんだ? > 俺^^;
で、さすがに私も 己を見つめ直し、今度は新たな目標に向かって挑戦しようと思ったわけで、それが悪天候時の撮影…
で、まぁ 時期的に「吹雪」だな…と 天候が崩れるのを毎日、楽しみに待っていたのだが、そうなると晴れた日が続くから困ったモノ
で、ようやく天候が悪化と聞いて 千歳に出かけてみたら12月30日だというのに「雨」
この時期に北海道で雨が降る…なんて 私の子供の頃には記憶が無い。
地球温暖化なんだな。^^;
しかしながら、「雨」も 私にとっては悪くない… というのは

上の画はジャンボの離陸風景なのだが、濡れた滑走路をジャンボが加速する際のジェット気流の蒸気が御覧になれるだろうか?

こちらは、着陸時の様子で逆噴射直前の画

ちなみに、上の画は雪煙では無いので、これが降雪時であれば もっと、凄まじい迫力の画が見れると思うわけで 私はそれを撮影してみたいと思っている。^^
それと、雨の日であれば見やすい現象というのもあり…

上の画は金網越しなので判りにくいかもしれないが 左の翼の中央からエクトプラズムみたいな白いモノ

(上の画の 両翼中央から流れる細い煙の様なモノも「ベイパー」である。)
これ「ベイパー」と呼ばれる現象で厳密には微妙に違うんだけど 判りやすく言えば「飛行機雲」みたいなもので「湿度が高い」とか「気温差が…」とか そんな条件がいろいろあるらしく、これまた判りやすく言えば 千歳の旅客機の場合は雨の日が見易い…って感じのもの
(千歳の戦闘機の場合は 晴れでも見れる(というか見た))
さて、最後に また、珍しい機体を二つ…

上の画は「Omni Air International」というアメリカのチャ-ター専用会社の機体で ボーイング757-200ER
ちなみに、757という機体は 知る限り、日本国内の航空会社は使用していないのでレア物と言えるらしい

上の画はロシアのサハリン航空という航空機会社のDHC-8で 毎日では無いが、週数便の定期航路が千歳とユジノサハリンスク・ホムトヴォ空港間を飛んでいる。
