● 恋のから騒ぎ ドラマスペシャル
「恋のから騒ぎ ドラマスペシャル」を見た。


この番組が どういう趣旨で作られたのか? ドラマの内容はノン・フィクションを基にしたのか否か… そんなのはどうでも良い だって、私は「さんま」が今や嫌いだからだ。
しかしながら、この番組のキャスティングに関しては あくまでも個人的意見だが 近年、希に見る程 素晴らしい…と思う。
例えば 第1話

「ナマイキな女」の主演は「堀北真希」


「堀北真希」に「高飛車な女」という設定は とても斬新で、かつ好演だったと思うし…

相手役に「田中幸太朗」というのが また実に嬉しい。^^


その上で…

ラスト間際で「堀北真希」が語る決め台詞が 実に渋い。^^


個人的な事を言えば この「堀北真希」が演じた女性は とてもウチの嫁に似ている。
(注1:似ているのは「性格」で「容姿」では無い。^^;
(注2:私は この「田中幸太朗」が演じた青年の様なタイプでは無い)
次に 第2話

「声が震える女」の主演は「石原さとみ」






「石原さとみ」の設定も とても斬新で、かつ好演だったと思うし…


相手役に「塚本高史」というのが これまた嬉しい。^^
その上で

「石原さとみ」のロポットダンス風味が味わえたのは ちょっと早いクリスマスプレゼントだろうか。^^
そう言えば

母親役が「比企理恵」だったのには笑った。

かつては… まぁ、いっか^^
次に 第3話

「殺したい女」の主演は「水川あさみ」






「水川あさみ」の設定は もともと定評のあるドS系で楽しめた上に…


こういうサービス・シーンは 寒くなってきたこの時期には とてもありがたいし…。^^


ドラマ内で 縁日の「のど自慢大会」に出場し 「水川あさみ」の唄ったMISIAの「Everything」が とても良かった。
で、相手役では無いけれど このドラマの男優に


「小日向文世」を持ってくる辺り 実に良い。

この3本立て 物語に関しては真剣にケチをつける気は全く無い。
と言うのも、大好きな女優を3人と お気に入りの男優を3人 それぞれ、巧く使ってくれてるだけで充分に楽しめる事が出来たから。
原作を下手に弄くり回して「真面目に作品を作ってます」なんて主張ばかり前面に出す様なドラマを見るよりも こういう方が気楽に楽しめて良い。
