● 恋する日曜日 私。恋した
「恋する日曜日 私。恋した」というタイトルのDVDを入手したので見た。
「恋する日曜日」というタイトルのドラマ集的DVDを入手してはいるのだが まだ、見ないまま机の上の山の中
そんな時、たまたま その続編なのか追加版なのかは判らないが 最近、まとまって届いたDVDの中に

「堀北真希」が主演の一本が混じっていたので つい、とっとと見た。^^;

冒頭のストーリーで「あ痛っ!!」と思い 見るのを止めようかと思ったのだが…^^;
最後まで見て、希有する問題では無かったな…と 自分の過敏な反応を反省した。
さて…

この作品に登場する「堀北真希」は 相変わらず暗めの女の子なのだが…

どこかがいつもと ちょいと違う。
何が、どう違うのか?と問われれば どう応えて良いか悩む所なのだが、敢えて言うならば「強さ」という点だと思う。
内面の悩みと それを乗り越えようとする強さ… その辺が巧く演じられているせいだろう。
でね、途中 微妙に中だるみ感のある構成と 先の展開が読めてしまう脚本のだらしなさはあるものの

ラストで「堀北真希」が見せる長台詞のシーンは 思わず引き込まれて最後には一緒に泣かされた。
考えてみれば「堀北真希」で貰い泣きさせられたのは これが初めてかもしれないな…
そういう意味では 好意的に評価したい…と、思った。
それと、総論的に言えば 私の勝手な思い込みかもしれないが この作品の最初から最後まで醸し出される雰囲気が なんとなく2・30年前にTVで放送されていたドラマや やはり2・30年前に公開されていた「青春映画」(特に「サード」とか「遠雷」みたいな…)の様な雰囲気で ちょっと懐かしく思えた。
あ、そうそう…

「吹越満」が一瞬だけ出演してたよ。
