● 函館の風景
この記事の画像は 2007年11月10日に撮影しました。^^
前記事の『函館の夜景』の写真の撮影日が11月8日という事は… というツッコミは無しの方向で
函館の湯の川温泉街のとある温泉旅館で目覚めてみれば 外は小雨。(ToT)
これが窓から見た外の景色。
ちょいと右を見ると…
判り難いと思うけど 函館競馬場が見える。
陸上自衛隊の駐屯地を競馬場と競輪場が挟む環境は この地に勤務する隊員達にとって如何なものかと危惧するが、そんな事はどうでも良い。
重要な事は 競馬場の奥にタワー状の建物が見える。
これは「五稜郭タワー」という施設で 五稜郭に隣接し、五稜郭を見下ろす事が出来ると同時に 函館市内を360度見渡せる。
と言うわけで、次女と共に行ってみた。
明治維新の締め括り、新撰組副長「土方歳三」終焉の地
誰が設計したのか知らないが、このデザインの奇抜さは感嘆に値する。
で、タワーの展望フロアを 五稜郭とは反対の方向に移動すると…
小雨模様の曇天の函館山が見えるのだが…
「あれ?」と気づいたものがあり

望遠レンズに付け替えて撮したのが 上の画
この客船は どうやら「ぱしふぃっくびいなす」という名で 現在就役中の日本船籍の客船としては2番目の大きさの船の様だ。『参考サイト』
函館という街は 神戸と同様、異国情緒の漂う街なので その港に大型客船は実によく似合う。
だが 今回滞在して痛感したのは中国、台湾、韓国といった国からの観光客の異様なまでの多さ。
それらの国を個人的に嫌っている私としては なんとも言えない気分になった。^^;
