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2007年10月25日

● 雑感(10月25日)


「最近、つまんねぇドラマの手抜き記事ばかり書いてんじゃ無ぇよ」




そんな、お叱りの声が聞こえてきそうなんで たまにはテキスト記事を書いておこうと思う。^^;


My Photo


すっかり、札幌近郊は山や森の色が変わってしまった。


My Photo

白樺がすっかり黄色に染まり…


My Photo

ちょいと山道に車を走らせると 上の様な景色となる。


今日、初めて「雪虫」が群舞っているのに遭遇し すぐそこまで初雪が忍び寄っている事を知る。


…なんて 写真と文章を続けると、


「へぇ、ブタネコってのは 随分と自然を愛するエコロジストなんだな」


と、たまたま何かの検索ワードで迷い込んだ方が誤解してくれるのを目論んでいるだけで 別に深い意味は無い。


最近、すっかりデジカメにハマっている。


昔、一生懸命ゴルフに熱中している頃は 本間ゴルフのカタログを1日中眺めながら


「このクラブ 買っちゃおうかなぁ…」


とか、


「今、使っているドライバーをリペアついでに鉛を入れちゃおうかな…」


なんて事を考えていたものだが、最近は 交換レンズのカタログを眺めながら


「う~ん、もう少し広角 いっそのこと超広角なんか買っちゃおうかな…」


なんて事を考える私は 入れ込んじゃうとトコトンまで行っちゃう間抜けなオッサンだ。


で、昼下がり


「お? 珍しく今日は晴れたな」


…なんて、居間から外を眺めていたら


「定山渓辺り 紅葉が見頃らしいわよ」


と、背後で嫁が言う。


これは 暗に


「ちょっと、暇ならドライブに連れて行きなさいよ」


という嫁からの暗示だろう… そう察した私は


「そうか、じゃ ちょいと豊平峡あたりにデートに行くか?」


と、応えたのだが


「豊平峡? 何、言ってるのよ そんなとこ行ったってつまんないわ

 それより、@@@@に行きましょう」


と、応える嫁。


そうだよ、この季節はキノコ しかも見つけたら踊りたくなるぐらい嬉しい「まいたけ」の季節なのだ。


「マイタケ」「アイヌネギ」などの山菜が採れる場所は 北斗神拳と同様に一子相伝と言われる程の秘密の場所を 昔ながらの道産子は持っている。

(持っていると言っても 自分の土地では無いけどね^^;)


「お、そうか どんな案配かチェックしておかないとな」


と言うわけで、行ってきた。


結果から言えば いつもの場所に いつものようにマイタケを発見したが、採取するにはまだ若く あらためて出直す事にしたわけだが…


My Photo

とりあえず、写真は撮って ブログのネタを拾ってくるあたり、私はタダでは転ばない。^^;




「なんかさ、最近 カメラに凝ってるんだって?」


数日前、一緒にコーヒーを飲みながら世間話に興じていた時の事、不意に「気の弱い弁護士」が私に聞いた。


そう、コイツは中学生の頃からカメラ小僧だったのだ。


いつも愛用のカメラを肌身離さず持ち歩き、高校で写真部に入ったのも 莫大な写真の現像を部活で賄おうとしたかっただけで 写真展などに挑戦したり…なんて 芸術的写真を撮っていたのでは無い。


「気の弱い弁護士」が必死に追いかけていた被写体は「幽霊」


つまり、心霊写真を撮るのが コイツの夢なのだ。


なので、私が最近、愛用しているカメラを見て


「何それ? 一眼レフって言ってもデジカメじゃん」


と、端から馬鹿にした態度で


「デジカメじゃ 一般大衆が震え上がる様な 一流の心霊写真を撮れないじゃん」


と、訳の判らない事を言う。^^;


たしかに、そう言われてみれば デジカメで撮った心霊写真ってあるのかな? 聞いた覚えが無い。


「写メールに霊が映ってたらしいよ」


なんて話は オカルトVシネマ(死語?)ぐらいでしか聞いた事が無い。


それを「気の弱い弁護士」に言うと


「だろ? 最近、みんなデジカメだから 霊だって写りたくても写れないんだな

 だから、心霊写真特集のTV番組が無いし、あっても昔の写真ばかりだもんな」


と、得意気に解説する。


「んな事言ってもよ”写るんです”みたいな使い捨てカメラは まだ結構、使われてるだろ?」


と、私が言うと


「オマエよぉ 霊に対して”写るんです”は失礼だろ?

 やっぱ、ニコンとかキャノンのごつい奴でビシッといかないと…」


「霊に失礼って… そんなものか?」


「だね、間違い無いね。

 霊だって それなりの解像度と 現像という手間暇かけてもらわないと浮かばれないだろ?」


「気の弱い弁護士」の論理は私には解読不能だった。^^;


が、それに対して二代目開業医が


「ウチのレントゲン 結構、金をかけてるから解像度は半端じゃないけど 内蔵や骨しか写ってないぞ?」


と、「気の弱い弁護士」にツッコムと


「オマエ、それはアレだ 霊には内蔵も骨も無いから写らないんだよ

 今度、レントゲンを買い換える時は”魂”の写るやつか”念写機能”のあるやつにしてみろ」


「レントゲンを”念写”しろってか?」


「あぁ、それぐらいの機能が無いと オマエなら殆どの病気を見逃すだろ?」


「それなら大丈夫、俺 霊界アンテナを股間に装備してるから」


こんな奴らと35年以上、友達をしてる俺が可哀想になった。 orz


お駄賃

 気が向いたら…で結構です。^^;

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コメント

やっとシベリア高気圧も南下し、秋の気配がしてきました。
でも
「四季」を楽しめるのはここ数年かもしれません。
今年も気圧配置は異常です。

関東は10月末も近いというのに、夏日です。


★ きよぴ さん

夏日ですか… 遊びに行っちゃおうかなぁ…


ブタネコさんの風景写真を見ていると、またそちらへ出かけたくなりました。

きよぴさんの仰るとおり、関東は綺麗な紅葉がまだ望めないようです。
松崎方面も良いですが、三浦半島もなかなかでございます。

今度こちら方面に見えられる際には、羽田へ戻るついでに
立ち寄られてみてはいかがでしょうか。
(そういえば先日、フェリーを利用してましたっけ。)

★ ぺこり さん

ええ、武山に寄りました。^^


奥様との会話 いいですね~
はい、光景が浮かびます^^

それはそうとデジカメって心霊写真NGなんですか?
私の両親は長崎からこちらに新しく建てたお墓の写真を
もう何年も前から写真に撮りたいって言っているのですが、
撮る私がずっと拒み続けているんです(^^;)

今度撮ってみようという気にやっとなりました^^

★ Nob さん

>デジカメって心霊写真NG

気の弱い弁護士曰く、「デジカメ画像は 前後の状況で補完証明されない限り証拠能力が薄い」のだそうです。

また、「デジカメで撮った心霊写真」という報告も 想像以上に少ないそうです。


【※注意!!】

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