« 2007年秋の旅(エピローグ) | TOPページへ | いいとも秋の祭典SP »

2007年10月10日

● 風林火山 第37~40回


「風林火山」 第37~40回を見た。




風林火山風林火山

この第37回における特筆事項は


風林火山

「長野業政」役を演じた「小市慢太郎」に尽きる。


「長野業政」という武将は一般認知度は薄いけど 織田信長や豊臣秀吉が台頭する以前の北条、武田、上杉(長尾)が争った戦国時代初頭において とても重要な武将の1人であり、とりわけ 戦国時代における北関東の情勢を知る上で欠く事の出来ない人物でもある。


それを今回、「小市慢太郎」が実に渋く演じきったのは 今後の彼の役者人生において大いなる糧となったに違いない。


次に、


風林火山

この第38回における特筆事項は


風林火山

風林火山風林火山

「春日弾正(後の高坂弾正)」役を演じる「田中幸太朗」が いよいよ武将として輝き始めた事。


彼の所属する芸能事務所は どうも自分のところの俳優を伸び悩まさせる傾向が強く、この輝きを今後に巧く活かせて欲しいと 只々、願うばかりだ。


また、


風林火山風林火山

水川あさみ」も地味目ながらも頑張っている姿が 実に良い。




でね、腰を抜かしたのは


風林火山

この第40回に登場した


風林火山

福田麻由子」だ。


風林火山風林火山

微かに色気まで漂わせる姫ぶりは圧巻だ。


少ない台詞ながらも

風林火山

抜群の「泣き」で圧倒して見せる様は


風林火山

父親役をやってて恥ずかしくないか? と、問い詰めたくなる程だった。


お駄賃

 気が向いたら…で結構です。^^;

 この記事への御駄賃がわりに下のバナ-のいずれかを クリックして頂けると嬉しいです。^^
 (全部、クリックしてくれると もの凄く嬉しいのは事実です。^^)

ブログランキング・にほんブログ村へ Blog Ranking 人気映画・TVBLOG blogram投票ボタン BlogPeople「自分のこと」部門にクリック BlogPeople「テレビ」部門にクリック BlogPeople「映画」部門にクリック

『風林火山』関連の記事

コメント

福田麻由子ちゃん、素晴らしい演技でしたよね。
あの涙のシーンは、本当に素晴らしかった。
彼女はこれからも素敵な女優さんとして、成長していくんだろうと思うと
今からすっごく楽しみです。

>父親役をやってて恥ずかしくないか? と、問い詰めたくなる程だった。

ですね。(笑) 相変わらず芝居が…。(苦笑)
彼1人が浮いているように、毎回感じます。

★ Mint さん

この勢いで 姫モノを一本見てみたいなぁ…と。^^

【※注意!!】

この記事は『ブタネコのトラウマ』の倉庫に保管されている記事なのでコメントの投稿は出来ません。 2015年2月10日以降 このクソブログは『ブタネコのトラウマ・リニューアル版』に移転しましたので新規記事更新及び、過去記事へのコメントの受付もそちらで行っておりますので お手数ですが、そちらへの移動をお願い申し上げます。