● 2007年秋の旅(オマケ)
旅行中、たまたま撮れた写真をメモ代わりに貼っておく。
昔、某国営放送の朝ドラに「雲のじゅうたん」というのがあった。
日本初の女性パイロットの生涯がメインの物語で 中条静夫の名演技が今でも記憶に焼き付いている。
私は飛行機に乗るのが好きだが、乗る時には必ず窓側の席を確保し 窓から外の景色を眺めるのが大好きなのだ。
雲ひとつ無い快晴の日ならば 眼下に広がる陸地を眺めながら、
「あ、そこは津軽半島だ」
とか、
「この川は 北上川だよな…」
等と 頭の中の日本地図を頼りに眺めるのが面白い。
逆に 曇天の日であれば、

このように高空の青空と眼下に広がる雲海のコントラストが とても美しく

離陸時と、着陸時には 上の画の様に雲の合間を飛んでいる風景も 何とも言えず楽しい。
また、運良くタイミングが合えば

このような奇妙な夕陽を見る事が出来る。
ちなみに 判りづらいかもしれないが、上の画の下部で雲の切れ間に黒く見えている陸地は 北海道の函館である。
上の画の後、千歳への着陸態勢に入り始めて飛行機が高度を下げるのと、太陽が沈んでいくのがリンクすると…

上の画の様な 何とも言えない風景が見れる。

上の画は松山から羽田へと向かう飛行機で見た富士山である。
第二次大戦中、サイパンや硫黄島から飛び立ったB-29のパイロット達は 富士山を目安に飛行した…と言われるが、確かに雲の上に唯一、頂上を出す様は目印には充分だ。

上の画は 羽田を離陸した直後の機内から見えたディズニーランドを写したもの

これは 羽田空港のロビーから外を眺めていたら 空港の沖を航行する帆船が見えたので写したもの おそらくは日本丸2世と思われるが自身は無い。^^;

上の画は 館山で偶然 頭上に飛来した海上自衛隊のS61A(HSS-2?)
このタイプのヘリは現在、殆どが退役しているので まさか目に出来るとは思ってもみなかった。^^;
機体色の感じから 南極観測船「しらせ」に搭載されていた機であろうか?と思ったりするのだが、この辺は自信が無い。^^;
で、このヘリが館山の海上自衛隊基地に帰投した頃…

館山沖には 綺麗な夕陽が見えた。
願わくば… こんな夕陽を松崎で見たかったのだが、それは次への楽しみにとっておこう…。^^;
