● 2007年秋の旅(岡山・備中高梁編)
「備中高梁」にも 私は思い入れが強い。
以前、『備中高梁(岡山県)』という記事で 「備中高梁」しいては「岡山」と私の出会いについて述べたが…
今回、岡山に行くと決めた時点で 久しぶりに親交のあるタクシーの運転手氏に連絡を取ろうとし、その運転手氏が数ヶ月前に脳梗塞でポックリと亡くなっていた事を初めて知った。
今年のお盆前にも その運転手氏から例年通りに御中元のやりとりをしたはずなのだが…
それを、電話に出た運転手氏の息子の嫁に聞くと
「父は いつも北海道から届く品を嬉しそうにしており、
札幌に送る品物も春頃から手配していたんです。
突然、亡くなっちゃったけど 今年送るつもりだった品物は用意されていたので
送らせて頂くのが父の遺志かと思いまして…」
との事。
この場をお借りして生前の御厚情に深く感謝申し上げると同時に 御冥福をお祈り申し上げる。
さて、今回 備中高梁に向かったのは その運転手氏への墓参りと、備中松山城に登り写真を撮るつもりだったからだ。
で、墓参りは出来たのだが…


七合目までは車で上がれるのだが、そこからは200m以上の高さを徒歩登山。
あえなくドクターストップにより、断念となる。^^;
で、岡山に戻る途中 高梁市を見下ろせる場所を見つけたので そこに車を停めたところ…

そこには上の様な看板が^^

そこからの景色は

上の画なんだけど…
確認してみたら

映画の冒頭に 上の画があったよ^^


