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2007年10月07日

● 2007年秋の旅(岡山・下津井編)


「鷲羽山」の目と鼻の先に下津井の港がある。




かつて、瀬戸大橋が出来るまで「下津井」は四国への玄関口として それなりに賑わい、下津井で船に乗る為に「下津井電鉄」を人々は利用したものだ。


だが、瀬戸大橋が出来て人の流れが変わり、同時に下津井電鉄も無くなった。


悪霊島

かつて、横溝正史が原作の『悪霊島』が映画化された際 その当時の雰囲気がほんの僅かだが、映像の中に残っている。


例えば

悪霊島

映画の中に残っている この上の様な風景は


下津井

今や 上の画の様に変わっている。


今回、あらためて当時、下津井駅があったところを訪ねてみたら…

下津井

廃屋ながらも残っていた駅舎はいつの間にか無くなり微かにホーム跡が残っているだけ


下津井

周囲は建物に囲まれ、空き地がバスの回転所になっており…


下津井

骨組みだけが残っている 昔、倉庫か何かだった場所に数両の車両が放置されたように残っていたのが 数少ない名残で…、


下津井

かつては駅の横にあったのであろう 昔ながらの郵便ポストの赤い色だけが妙にまぶしかった。


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コメント

そうか、下津井電鉄の廃線跡はこんな風になっているのか…。保存車庫が自然災害のせいで、こんなことに、なっているとは(絶句)。あの日、乗ったナローの可愛い車両と狭く細い線路はもうどうにもならないくらい過去の出来事になっておるわけね(嘆息)。
 時の流れは残酷ですな。

確か、下津井電鉄は悪霊島の冒頭に出てきましたね。
私も結婚する前に、嫁さんと旅したときに乗りました。懐かしいです。
マッチ箱みたいに小さな赤い車両が、鷲羽山や瀬戸内海の風景の中
走っていく姿は実にかわいいらしいものでした。
私は当時獄門島の六島や瀬戸内少年野球団の真鍋島など足繁く行ってました。
瀬戸大橋ができ、風景もずいぶん変わりましたが、
まだまだ瀬戸内の小さな島は、まったりと良い島がたくさんありますね。


★ ニャ王様 さん

ええ、残酷です。^^


★ せとくぼ さん

線路があった場所は遊歩道になってました。

それはそれで健康的なのかもしれませんけどね…

個人的な旅情…という部分では 激しくガッカリに近い とても切ない気持ちに包まれました


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