● 竹内結子 in 僕らの音楽♪
旅行中の録り貯めビデオの中から ちょいと語ってみようと思う。^^;

この番組を録画していたのは

「YUI」と

「竹内結子」の対談という どっちも好きな二人の出演だったからなのだが…

結局、この番組は体の良い映画「クローズド・ノート」番宣番組だったわけだ。^^
「沢尻エリカ」の舞台挨拶が巻き起こした騒動は 全て私にとっては旅行中の事なので、あえて触れずにきたが 少しだけ個人感を述べさせて頂くと…
「特に無い」「別に…」という怒った様な発言に関しては 最初、見ていて 私は不快感など抱かず、そういうキャラに特化していくんだなぁ…と受け止めていた。
それが好ましいか否かという部分に関しては もっと以前に別な理由の個人的感想として「沢尻エリカ」に関してはブログで触れるのは止めようと思っていた事もあって 私は「好ましい」とは思わなかったけど キャラとしてはアリだろう… つまりは、そんな感じで受け止めたと言う事だ。
で、ひとつ指摘しておきたいのは「エリカ様」とか「女王様」と「沢尻エリカ」に冠をつけるのが今では当たり前の様な報道だけど、これって 元々、ファンや視聴者からそう呼ばれていたのか?
これってさ、マスコミが そう呼び始めた…のが本当であって それをいつのまにかお茶の間の皆様がそう認識していた…みたいにメディアに色づけされたんだ…という部分を ちょっと頭の片隅に置いて欲しい。
と言うのは、例えば メディアの連中は「自分たちが視聴者の代理」と称して記事を報じる。
けれども、メディアの多くのその認識は 甚だ思い上がりの場合が多く、メディア受けが悪いと「感じ悪いタレント」として報じられ 視聴者はそれを丸呑みさせられるのだが、ただメディアに対しては無愛想でも ファンに対しては とてもサービス的なタレントは少なく無い。
その場合、タレントと直接の接点が無い視聴者にはメディアの言ってる事が全てでも、現実には?…という部分に 大きなギャップがある場合も考慮しておくべきなんだな。
で、何が理由で どういう状況で 「沢尻エリカ」が舞台挨拶で不機嫌発言をしたのか?なんて事は ただ事実を報じれば良いだけのメディアが わざわざ「エリカ様」とか「女王様」と付加して流すこと自体に メディアにおける公正さは完全に欠如している証である。
しかも、最近では「和田アキコ」が四の五の言っているらしいけど、コイツが怒ってる…ってのが ニュースとして報じられるべき事柄かね?
結局は、メディアの良い様にネタにされてるだけの話で 例えば舞台挨拶の映像を見た視聴者やファンが それぞれ独自にどう感じるか?が重要なのであって メディアの有象無象の感覚を押しつけられるのはウンザリなんだ…って事を まず、申し上げたい。
で、その後の流れを眺めるにつけ 話はだんだん不愉快になる。^^;
まず、「沢尻エリカ」の所属する事務所の対応。
一部のマスコミでは 当初、「不機嫌なキャラを沢尻が演じていただけ」という事務所の見解が流れた。
それならそれで良いのだ。
成功するか否かは結果次第だし、好むか好まざるかも視聴者任せなのだから。
ところが、翌日には その見解は打ち消され、全て「沢尻が悪い」と事務所側も言い出し、本人が謝罪…となれば まさにアホか?って話である。
特に「泣きながら謝罪」を見た時点で「あ、コイツは もういいや(イラネ)」と私は思った。
先日、映画「クローズド・ノート」の番宣番組が放送され 相変わらずのネタバレ満載モノで それを見た時点で映画を見に行く気は失せていた。
だから、主演の沢尻エリカが ネタバレ満載の番宣を制作者が垂れ流した事に対して
「見所は?」
と、聞かれ
「(ネタバレしちゃってんだから、今更)特に無い」
と、制作者の姿勢に対して不満を述べたのであれば 私はスタンディングオベィション状態で
「沢尻、良く言った!!」
と、褒め称えてあげたのに^^;
以前、「遠くの空に消えた」でも 散々、指摘したけど ネタバレ番宣の垂れ流しに関して監督の「行定勲」は ホント、その姿勢を猛省した方が良いと思うよ。
ゆえに、沢尻がどうしたこうしたという問題以前に崩壊しちゃってる「クローズド・ノート」に「YUI」や「竹内結子」が巻き込まれた様で お二人には本当に可哀想と同情を禁じ得ず、それが、尚更 強く感じてしまった この「僕らの音楽」だった。^^;
で、ひとつ この番組を見て良かったと思ったのは

「YUI」が「レベッカ」の「フレンズ」を唄うのが聴けた事。
