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2007年09月24日

● 支笏洞爺国立公園


デジカメの練習を兼ねて支笏湖と洞爺湖を 愛車でグルッと一回りしてきた。^^;



最初にお断り申し上げておくが、以下の画像は練習のつもりで撮ってきたものなので ピントや露出に関するクレームは 生温く放置の方向で^^;


まず最初に向かったのは 札幌から真南の方向に 車で走って1時間弱(私の家から)の位置にある支笏湖


この支笏湖へと札幌から向かう道は


 ・かつて「走り屋」と呼ばれた連中が攻める峠道のひとつであり…

 ・「首無しソアラ」や「走るババァ」「チャリンコ少年」等のオバケ話のメッカでもあり…

 ・最近でも続いているのかどうかは判らないが とある札幌の高校では映画「夜のピクニック」の様に長距離遠足を行ったり…


札幌っ子には馴染みの深い湖なのだが、名前の音感が不気味だったり、


「この湖は平地が陥没して出来た湖で

 湖の底には平地だった頃に生えていた樹木が今でも残っており、

 この湖に沈んだ人は その木に引っかかって二度と浮かんでこれない」


…みたいな定説があったりで、「暗い湖」というイメージが強い。^^;


支笏湖

中央に見える山は「風不死岳」


見るからに寒そうでしょ? ええ、肌寒かった^^;


支笏湖

にも関わらず、足漕ぎボートで湖上に出るのは まさに北海道魂(爆)


支笏湖

上の画は 支笏湖北東部に面している「恵庭岳」 


この山が札幌オリンピックの時に公立公園内ながらも 特別に直滑降のコースが造られたのだが、オリンピック終了後にコースは植林されて原状復帰されたのだが、その時に作られたコースは雄大な景色と傾斜が相俟って「幻の名コース」と 当時を知る人は懐古する。


次に支笏湖と並んで二枚看板となっているもう一つの湖


洞爺湖

「洞爺湖」


御覧になって判るとおり、この湖の大きな特徴は湖の中央部に島がある事。


洞爺湖

上の画は 先の画像とは島を挟んで反対側の位置から撮影したもの


洞爺湖

ちなみに この湖の西部に面した小高い丘の上にある建物が…


かつてはバブル崩壊、拓銀破綻の象徴と言われたホテルだが 何故か、来年の先進国サミットの会場に決定し、北海道知事が悦に入っている。^^;


洞爺湖

洞爺湖南部に面した この山は噴火で有名になった「有珠山」であり、山裾に広がっているのが洞爺湖温泉街で、上の画右端には 未だに蒸気が地面から上がっているのが判ると思う。


また、上の画左 有珠山の山裾に一部分だけ茶色に見えるのが…


昭和新山

「昭和新山である」


ちなみに 上の画とは 違う方角から見た有珠山が


洞爺湖

上の画である。


考えてみれば もっと、ちゃんと天気の良い日に写真を撮りに行くべきだし 例年ならば、時期的にそこはかと紅葉が楽しめるか…なんて思っていたりしたのだが、残暑のせいか まだ、紅く無いし… orz


ま、機会が合えば ちゃんとした条件下で再撮影したいと思う次第だ。


洞爺湖

帰途につく道すがら たまたま夕陽が見えただけで ついつい涙ぐんでしまったのは、一つ前の記事を読んだ方ならお察し頂ける事と思う。^^;


お駄賃

 気が向いたら…で結構です。^^;

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