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2007年09月23日

● 不肖・宮嶋 死んでもないのにカメラを離してしまいました。


「不肖・宮嶋 死んでもないのにカメラを離してしまいました。」を観た。




ビビリアン・ナイト

アスコム:刊 ISBN4-7762-0088-0


先日、宮嶋氏の著書『ビビリアン・ナイト』について語ったが、この「不肖・宮嶋 死んでもないのにカメラを離してしまいました。」は ちょうど、その時期に撮り溜めてあった写真集である。


書の中で宮嶋氏は


   これがプロの報道写真である。


と、述べておられるが まさに、その言葉の通りだと思う。


余計な讃辞をダラダラと語るつもりはない。


「漢」の仕事に対して 敬意をもって買うべし


只々、私はそう思った。


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コメント

ブタネコさんへ
了解しました。現在ビビリアンナイトを読んでいますが、目が悪くなったのか読むのがとても遅くなった様です。それにしても、彼の行動力には脱帽です。読了次第、宮嶋氏を支援致します。

★ タンク さん

百聞は一見にしかず…です。^^;

が、それ以上に 写真の合間に掲載されている宮嶋氏のコメントが 特に説得力がありますよ

ブタネコさんへ
今日、やっと手に入り一気に読みました。ビビリアンナイトを事前に読んでいたので、この写真の臨場感も一層まじかに感じられました。内容はどぎついものもありますが、それは戦時ということでいたしかた有りませんね。それにしても身体を張った彼の活躍には頭が下がります。その反面、宮嶋氏も非難している大新聞社のカメラマンの不甲斐なさには失望しましたが、以前ブタネコさんから戦時中のマスコミの有り様を知ることが必要との助言を頂いていて、現在’太平洋戦争と新聞’と言う本を読んでいる途中ですが、この写真集にあるように、今のマスコミの体たらくには失望以外何もないですね。当時に比べて自由に何でも書ける今のほうが、余計にだらしないと思われます。
PS;楽しい旅行中のようですが、気温の上下が激しい中ご自愛の程を!次はどこへ行くのかな?旅行記楽しみにしています。

★ タンク さん

>大新聞社のカメラマンの不甲斐なさ

そう、そんな奴の記事を 真実だと思いこまされて読む事は正しい事なのか? と、思うばかりです。

先日、ミャンマーで殉職されたカメラマンの最後の映像は 私には「俺を撃ったのはコイツだ」というダイイングメッセージが映っているように思えてなりません。

なんとしても取り戻して、最後に何を伝えたかったのかを世に知らしめるべきだと思います。


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