● ライフ 最終話
ライフ 最終話を見た。

ドラマの内容について総論的な感想を述べる気は無い。
出演者それぞれが それぞれに頑張った演技だったという部分は素直に認めたいと思うが、物語の構成から 何か得るモノがあったのか? という部分に少なからず疑問を抱いているけど ま、そんな事も どうでも良い。
一点だけ 個人感で指摘をすれば

ラストの このシーンは必要だったのだろうか? という点
「大沢あかね」が扮した中学時代の親友とのエピソードが そもそもの発端であり、主人公の高校入学時の深層心理に影響を与えて…という 序盤の描写は判らなくも無いが、このラストの描き方では 中途半端すぎて、極端ながらも「現実(リアル)」を前提に物語を描いてきた様な制作者側の意図に対して この部分だけが、あまりに楽観過ぎる様な気がしてならないからだ。
それは 人間、誰とでも仲良くなれる… 理想はそうであっても、現実には
「コイツだけは許せん」とか「顔も見たくない」
という人間が 誰にも一人や二人いるわけで、私の様に偏屈な者には そう言う存在が数え切れないぐらいいるからね^^;

いずれにせよ、私の今の関心は 次の作品で「北乃きい」が どんな女の子の姿を見せてくれるのか?…って事なので ライフの感想は どうでも良い。^^;


