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2007年09月07日

● ラストプレゼント DVD4


ドラマ「ラストプレゼント~娘と生きる最後の夏」のDVD4巻を語ってみようと思う。




ラストプレゼント

さて、とうとう最後の第4巻


ラストプレゼント

4人同居が始まり


ラストプレゼント

ラストプレゼント

歩の表情は明るくなるが、その反面、明日香は自分の病状を歩に どう話すか悩み始め、有里は明日香の残された時間を 如何に歩と有意義に過ごしてもらうかを考える


ラストプレゼント

ラストプレゼントラストプレゼント

ラストプレゼント

…ってなわけで まず、このシーンで軽くジャブを食らった感じで泣かされる。


ラストプレゼント

でもねぇ… 『上を向いて歩こう』は無いよ


それでなくても 平泉成で泣くトコなのに この曲やられたら号泣なんだ俺は(ToT)


ラストプレゼント


ラストプレゼントラストプレゼント

ラストプレゼントラストプレゼント

ラストプレゼントラストプレゼント

素敵な親子だ。


この最終話 まずは


ラストプレゼントラストプレゼント

「永作博美」に良いフックを貰ったように泣かされたが…


ラストプレゼントラストプレゼント

ラストプレゼント

フィニッシュ・ブローは やっぱり福田麻由子だ。


この子は ホント、本物なんだな…




さて…


ラストプレゼント

物語全体の総論的感想を述べると…


この物語の初志の主点における主役は


ラストプレゼント

このサブ・タイトル「娘と生きる最後の夏」を見ると 「娘と」である以上、明日香だったのは明白で「ラストプレゼント」というタイトルも「明日香への最後のプレゼント」って意味だったんであろうなぁ…とも、思う。


であれば、明日香の死…というエンディングが普通なんだろうな…と、思うのだが 私はこの映像におけるエンディングに好感を抱いた。


というのは、制作者の当初の意図はともかく最終回までを見終えた私の実感は 主役は娘の歩であり、「ラストプレゼント」というタイトルは「母から娘への最後のプレゼント」という風に感じているからだ。


余命宣告を受けた人間が その最後の時間を どう病と闘い果てていくか… 病気モノのドラマだと そういう描き方が圧倒的に多い。


以前から、私はこのブログで何度も述べている様に 病気をアイテムにした 単なる「お涙頂戴」的演出は「クソドラマ」だと思っているが、このラストプレゼントは 家族、特に娘の心情が中心に描かれた点を評価したいと思っている。


と、考えると これって実は制作者の意図とは違う意味での評価…という事なので それが果たして良い事なのか疑問にも思う。^^;


ところで、この「ラストプレゼント」は珍しい事に放送から数年を経た今年になって


ラストプレゼント

ノベライズ本が出版され、それも数日前に読了した。


で、このノベライズは 基本的にTVドラマの内容そのままなのだが、巻頭の数ページとラストに数ページ オリジナルな部分が付加され、TVドラマのエンディングの「その後」が描かれている。


内容に関してはネタバレする気は無いので触れないが、個人的感想を述べれば


「わざわざ買って読む程のモンじゃない」


と、申し上げておく。


お駄賃

 気が向いたら…で結構です。^^;

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コメント

>「母から娘への最後のプレゼント」という風に

すみません。
私の場合、当時から現在まで何の疑問も持たずに
これはそういう意味なのだろうと思っておりました^^;
違うんですかね、制作側の意図は……


あと、このドラマとは直接関係ありませんが
ブタネコさんは、OCNが配信している〝Talking Japan〟というトーク動画番組をご存知ですか?
福田麻由子を始め、ブタネコさんが普段から気にかけている面々が
多数ゲストとして登場しています。
もしもまだ未見で、興味がおありなら、一度覗いてみてはいかがでしょう。
(「そんなのとっくに知っとるわい!」という時は、平にご容赦を)

★ ゆびずもう さん

>違うんですかね、制作側の意図は……

結果的には そうなりましたが、当初の意図は違っていたんじゃないのか?と 私は憶測しました。

>Talking Japan

知りませんでした。

早速、見てみたいと思います。

ブタネコさん、こんばんは。
このドラマのラストは、病気ものにありがちなものではなく
予想とは全く違って、かなり明るく前向きな終わり方をしていたので
珍しくリアルタイムで見ていたドラマでしたが
そういうドラマだったからこそ、リアルタイムで見ていたんだと思います。

私も久しぶりにDVDをレンタルして見てみます。

★ Mint さん

>かなり明るく前向きな終わり方

ええ、その点は私も高く評価したいと思ってます。^^


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