● 法の庭
先日、CX系で放送されたドラマ「法の庭」の録画を見た。

大学の同期生なのか 司法研修所の同期生なのかよく判らなかったが、とにかく同期生でありながら「検事」「弁護士」「判事」と それぞれ分かれた3人の物語…という設定は興味深かった。
その3人を演じたのは

「松雪泰子」が検事

「山口智充」が「弁護士」

「吉田栄作」が「判事」

まぁ、設定は興味深かったけど いくらドラマとはいえ、無理矢理な筋立てには呆気にとられた。^^;
そんな訳で、筋立てが面白かった…とか、秀逸だった…なんて意味で記事を掲示したのでは無い。
ひとつには



個人的に「松雪泰子」が嫌いじゃ無いからなのだが、ホント 最近は「医者」か「弁護士」とか「検事」の様に知的な役柄が多いけど この子が「白鳥麗子」だった時代を知る者としては 歳を重ねた上でのハジケぶりを見たいと思ったるするのだが…^^;
ふたつ目は


被告を演じた「吹越満」
相変わらずの芸達者ぶりだが、こんなクソ・ドラマで それを発揮させられるのは実に勿体無いと心底思った。^^
で、みっつ目は



久方ぶりに見た「菊池麻衣子」
この女優さんも 相変わらずの良い演技なのだが、ドラマそのものがねぇ…^^;
ま、そんなわけで、メモ代わりの記事として掲示しておく。
