● イン・ザ・プ-ル
2004年に公開の映画「イン・ザ・プ-ル」を見た。

この映画は見る人によって 甲乙というか、好き嫌いが大きく分かれると思う。
基本的には神経科の医者と 複数の患者の話なのだが、監督・脚本を担当している「三木聡」独特の緩い世界観で描いているわけだが、それがハマれる人とハマれない人もいるわけで その辺も感想の好き嫌いに大きく影響を与えるであろうし。

「オダギリジョー」をはじめとして「田辺誠一」「市川実和子」といった患者側を演じた役者も個性を活かして面白かったが、

医者役の「松尾スズキ」の怪演が実に秀逸。
でもね、正直言って 私はそんなのどうでも良いんだ。^^
まず、






『真木よう子』が見れた事。
そして、それ以上に



『江口のりこ』が見れた事。


下半身丸出しのオダギリ・ジョーの その下半身を蔑む様に見下ろす「江口のりこ」
こういうシチュエーションで この表情が出来るのは「江口のりこ」しかいないな。^^
