● 雑感(8月14日)
昨日、ヘナヘナと膝から崩れ落ちるニュースを耳目にした。^^;
何気にベッドで眠りながら つけっぱなしのTVから「めざましTV」のニュースを聞いていたら…
「二宮和也と長澤まさみが熱愛」
いやぁ… 腰が抜けたね。^^;
良かったよ、ベッドで横になっている時で…
これがもし、髭を剃っている最中だったら、鼻の下を切ってたし…
コーヒーを飲んでる時だったらマグカップを落としていただろうし…
押し売りの様な新聞の勧誘が来ている時だったら 問答無用でボコっていただろう。^^;
このブログの過去記事をロクに読んで下さらない方の為に申し上げておくと、私は「長澤まさみ」ヲタである。
映画「世界の中心で愛をさけぶ」で


こんな笑顔に魅せられ、ラストのモノローグ 特に「バイバイ」の一言で爆泣きさせられて以来、「なんて良い娘なんだ」と惹かれっぱなしだったのだ。
ただね、「長澤まさみ」ヲタと自認してはいても 自分なりに境界線というか節度は持っているつもりだから、女優「長澤まさみ」のヲタではあっても 「長澤まさみ」という1人の女の子のプライベートにまで踏み込んでどうこう口を挟むのは野暮だとも思っている。
だから、もしこの熱愛報道が事実なのだとしたら 素直に祝福してあげたいと思うのだが… 悪いけど、相手の男が納得いかないな^^;
と、言うと 彼氏のファンから、間違い無く怒られるんだろうなぁ…とは判っているんだけどね やっぱ、嫌なモノは嫌だと言わないと私らしく無いもんね。^^;
まぁ、現段階では情報が乏しいし 確度が高い情報とはまだ言えないので、今後の推移を眺めてからの話だが、もし熱愛が本当なら公になった以上は 彼氏として堂々とした態度を示してくれればそれで良い。
最近のケースで言えば 私は今のプロ野球に何の魅力も感じないので見ていないから どんなピッチャーなのか知らないが、ダルビッシュがサエコとの結婚を公にした態度や言動は彼氏としてたいしたものだと高く評価している。
逃げ回ったり、誤魔化しの声明をFAXで送付するだけ…みたいなノリで人気商売を続けようとするのは あまりにもムシが良すぎると言うモノだし、何よりも男として彼女に対しての責任を示しているとは思えない奴だと思わざるを得ず…
たまたま、我が家には年頃の娘が二人おり、その娘達に彼氏が出来て 結婚を…とか、出来ちゃった…なんて事になった場合、彼氏が どんなに稼ぎが多くて どんなに見た目が良い男でも、「男として」という部分を毅然と示さない輩であれば 私は容赦なく今まで味わった事の無い程の「恐怖」というものをプレゼントするつもりでいる。
これは、あくまでも娘の彼氏に対しては…という意味であって 長澤まさみの彼氏に対してでは無い。
しかしながら、長澤ヲタの一人として「長澤まさみ」の彼氏…に対しては 彼氏としての度量を示してくれないと あくまでも余計なお世話であるが、納得がいかないわけで 今回、名前が挙がっている彼氏は その辺を弁えた奴なのだろうか? 悪いが、現時点では そう思えないから「納得がいかない」と言わせて頂く次第だ。
さて、今回の報道において納得がいかない事と言えば それだけじゃない。
例えば 日刊スポーツの記事によると 二人が親しくなったキッカケは
2005年の1~3月期にCX系で放映された

「優しい時間」で共演した事だそうだが…


上の画は第1話冒頭の二人が出会うシーン
そして、最終話では




…ってな感じ。
で、何を言いたいかと言うと…
なんでこんなクソ・ドラマでの共演がキッカケになっちゃうかのねぇ…という嘆きだ。
このブログの過去記事をロクに読んで下さらない方の為に申し上げておくと、私は「倉本聰」の熱狂的なヲタだった。
が、それは「北の国から」のシリーズまでで、この「優しい時間」で考えが大きく揺らぎ、その後の「拝啓、父上様」で 倉本聰は完全に終わったと感じている。
こんな事を再び申し上げると倉本ファンの方から
・「優しい時間」の脚本の全てを「倉本聰」が書いたわけでは無い。
とか、
・倉本も局の方針に抗いきれず苦渋の妥協をした部分が多々ある。
等と また弁護の意見が飛んで来そうなので釘を刺しておくが 本州以南では知らないが、少なくとも北海道内では 倉本聰が何度も、それも異例とも思える質量の番宣番組に出演し、「優しい時間」のプロットを全て自分が構成した自信作だと公言した経緯があり、その上で「駄作」と言われて他へ責任転嫁する様な言い訳を倉本氏御自身がされるとは思えない。
無論、御本人の中では満足のいく傑作と思われているかもしれないから その場合は当然、言い訳などする必要は無いだろうしね。^^;
ま、そんな事は どうでも良い。
私が駄作だと思っている作品が交際のキッカケだ…って事が気に入らないという話に過ぎない。
で、日刊スポーツの記事には 他にも気に入らない点が多々ある。
例えば、
04年の収録期間は通常の連続ドラマの倍の6ヶ月に及んだ。 極寒の北海道で苦楽をともにして、恋人同士を演じた。最終話のラストシーンは、手を取り合って仲むつまじく歩くシーンだった
参考:『日刊スポーツの記事』
いかにも、真冬の北海道に一度も来た事が無いくせに 北海道と聞くと
「寒いんでしょう」
と、凍えるフリまでしながら決めつけて語る本州人の書きそうな文章に反吐が出る。
落ち着いて よく考えてごらんなさいよ、
二人は6ヶ月間ずっと北海道にいたのかい?
北海道は6ヶ月間もの間「極寒」なのかい?
ナメんのもいい加減にしろよ > 日刊スポーツ o(`ω´*)oプンスカプンスカ!!
あぁ、ダメだ…
語り出したら だんだん不愉快度が増してきた。^^;
昨日の朝、この報道がなされて以降 いろんな内容のメールや非公開コメントを数人の方から頂戴した。^^;
挙げ句の果ては 南東北からわざわざ電話をかけてきて「Ψ(`∀´)Ψケケケ」と言ったアホまでおられる。^^;
まぁ、それだけファンにとっては衝撃的な報道だったと言えるのかもしれないが 私として重要な点は「長澤まさみ」が誰と付き合い、誰と結婚しようが それはプライベートな部分の事なので どうでも良い、それよりも大事な事は 女優としてどう成長するか?…という部分にこそある。
なので、さらにどうでも良い事を最後に申し上げておけば…
「さんまとドラマで共演しても 良い事なんか何も無いぞ」
…って事だ。
過去、さんまと共演した女優は その後、しばらくスランプに陥っている者が少なく無い事実に気づいているかい?
それを考えたら「妊娠発覚-電撃婚-新ドラマ降板」の方が「長澤まさみ」にとっては最良のシナリオかもしれないと思えてきたよ。^^;
