● めだか
2004年10~12月期にCX系で放映された「めだか」について語ってみる。

このドラマに対して面白かったか否か その感想が大きく左右するのは 殆どが


主役だった「ミムラ」を良しとするか悪しとするかが その感想のウェイトを大きく占めている事と思う。
それについての私の感想は「ミムラ」には興味が無い…と言う事で これ以上は触れないが、内容的には 今回あらためて見直してみて なかなか頑張った脚本だったと好感を抱いているが、それでも演出的には 如何なものかと思う部分も多い。^^;
主な出演者は






定時制高校を舞台に 生徒や教師の織りなす物語…ってのが主題なわけだ。
で、今回このドラマを見直したのは このドラマも今ではメジャーになった役者が まだ、あまり売れてない頃の出演…という意味で お宝場面が結構あるからだ。
まずは、主人公の親友役で


「木内晶子」
同じく、レギュラー役の1人で 保険会社の営業マンで定時制の生徒役でもある


「小日向文世」
で、キャスティングと構成的に興味深いのは




「小日向文世」の息子で 同じ高校の全日制に通う生徒役が「尾上寛之」だという事。


で、さらに興味深いのは「尾上寛之」が所属するバスケット部の主将(4番)を演じているのが…





「小出恵介」なのだ。^^
「尾上寛之」に関しては 2話と3話と5話 「小出恵介」に関しては3話と5話だけの出演(回想シーンを除く)だが、どちらも 出演場面は多くないが、なかなかインパクトのある演技を見せている。
それと、もう1人 さりげなく出演しているのが




「佐藤めぐみ」
彼女は最終回のラスト間近で 新任教師として登場する。
以前にも 何かのドラマを語った際に述べた事だが、オンタイムで見た時に、「お?」と目を惹かれる見知らぬ役者が その後、成長していく様を眺めるのは実に楽しい。
たまたま目に付かずとも 後になって目を惹かれた役者が、まだ無名に近い頃 どんな役柄を演じていたのかを見直すのも これまた実に楽しいものである。


