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2007年07月31日

● ファースト・キス 第1話~第4話


ファースト・キス 第1話~第4話を見た。


● ファースト・キス 第1話(2007年7月10日)



ファースト・キス 第1話を見た




ファースト・キス

私としては とりあえず、このドラマに対する興味はたったの一つ。


ファースト・キス

どんな『井上真央』が見れるのか?


その一点のみにかかっている。


特に今回は


ファースト・キスファースト・キス

ファースト・キスファースト・キス

「小悪魔」な「井上真央」が楽しめそうで それは大いに結構と思っているからだ。


基本的に私の様なマニアックな親父は 女の子は「小悪魔」ぐらいじゃないと…と思ったりするのだが、最近は「ゆとり教育」と「家庭内躾け」の弊害か「小悪魔」と「単なるワガママ」とを混同しちゃっているアホが多く、真の「小悪魔」が希少生物化しているきらいが見受けられるので ここらでひとつ「真の小悪魔とは」を 是非、提示して貰いたいモノだ。


では、「真の小悪魔とは」について 少しだけ述べると


ファースト・キス

まず、真の小悪魔は 自らが積極的に行動しなくてはならない。


「~が欲しい」「~してきて」等と強請るばかりなのは ただのワガママ


「こっちは~したんだから、今度はそっちが~してくれないと」


と、相手を動かすだけの行動を自らが示す。


ま、その際に


「私の手料理(材料費2000円程度)を御馳走したんだから

 今度はアナタが私を高級レストラン(コースでお一人様2万円)に連れてって」


みたいに、けっしてギブ・アンド・テイクの天秤のバランスはとれないが。^^;


ファースト・キスファースト・キス

重要な事は「小悪魔」は自身の言い分を相手に納得させるだけの説得力を常に身につけており…


ファースト・キス

その説得力とは 時に、オッサン相手に堂々と かつ、理路整然と説けるモノでなくてはならず、その結果 強かな計算…という手のひらの上で、相手の男は転がされる事をも意味する事にもなる。


ゆえに、


ファースト・キスファースト・キス

そんな計算を楽しむかの如き「にやり」とした笑みには 時に「凄み」というエッセンスが放たれなくては駄目。


というわけで、とりあえず第1話の井上真央の小悪魔ぶりには及第点と評価をつけるが…


イタダケ無いのは


ファースト・キスファースト・キス

なんだ? このオンブは?


他のドラマの「舘」といい、この「伊藤英明」といい ギャラを貰うどころか払わなきゃ駄目だろ^^;


これってアレか? 役者のギャラを安上がりにする為の新たなプレミアか?


とはいえ、「井上真央」も「井上真央」だ


ファースト・キス

そこまで がっぷりと張り付かなくても良いだろに^^;


それじゃ、サービスのし過ぎだよ。


あ、ちなみに…


ファースト・キスファースト・キス

松雪泰子』が出演しているのは嬉しかったが…


ファースト・キス

暑い夏に こいつはイラネ。




さて、少しだけ蛇足的な事を記しておくと…


伊藤と井上の父親役が誰か?


で、その父親が どういう状態(キャラ設定)なのか?


その辺に 今後の物語への期待と評価が 私の場合、変わる様な気がする。


で、ひとつだけ この場でお断りしておきたい事は


「実は この二人、兄妹ではなく、互いに連れ子同士だから結婚できます」


なんて韓国オチは止めてくれ…って事。


ファースト・キス




● ファースト・キス 第2話(2007年7月17日)



ファースト・キス 第2話を見た




ファースト・キス

「井上真央」に関しては「花より男子」を見て以来のファンという方と 「キッズ・ウォー」からのファンという 二つの流れが主流らしく、「ホームドラマ」で惹かれた…と言う私は少数派らしい。^^;


ま、「花より男子」や「キッズ・ウォー」については 近々、暇を見つけて語ろうとは思っているけど… 


今回の「ファースト・キス」を見ていて思うのは


ファースト・キスファースト・キス


なかなか良い具合に色気が出てきたなぁ… って事。


あくまでもオッサン目線で語ると これって女の子にとっては実に良い武器であり、ほんのちょいと色気を醸しながら


ファースト・キスファースト・キス


こんな表情されると クラッとオッサン心は揺れる。^^;


先週の第1話 そして今週の第2話においては 井上真央の役柄は怒ってばかりなので


ファースト・キスファースト・キス

ファースト・キスファースト・キス


上の画の様な表情が多いわけだが…


ファースト・キスファースト・キス

ファースト・キスファースト・キス

瞬間的に見せる感情の変化の過程の表情は 天性の素質の表れだなぁ…と思いつつ


ファースト・キスファースト・キス

色気が増したぶん、惹かれ具合も増したと言える。


個人的には


ファースト・キスファースト・キス

もっとハジケぶりを見てみたいとも思うが、観○ありさみたいになるぐらいなら 程々で構わない。^^;


ファースト・キス


ファースト・キスファースト・キス




● ファースト・キス 第3話(2007年7月24日)



ファースト・キス 第3話を見た




ファースト・キス

今週の第3話を見ていて思った事は…


ファースト・キス

妹の初恋相手が「ツバサ」君という名前の設定に かつて「井上真央」が出演し、出世作ともなった「キッズ・ウォー」において 「井上真央」演じる「茜」の初恋相手の名前が「翼(つばさ)」だったのを思い出す。


オリジナルな脚本だけに そんな遊びが含まれるのは悪くは無いが、そういう点を目にしてしまうと このドラマは「井上真央」を引き立たせようと脚本や演出が意図している事が透けて見えて、ともすれば 今までに「井上真央」が演じて見せた中の効果的だった部分にのみ利用しようとはしりがちで、新たな魅力を醸し出す事を忘れてしまうのではないか?と危惧する。


そうやって考えると…

ファースト・キスファースト・キス

ファースト・キスファースト・キス

歯に衣着せぬ言動のキャラは そのまま「茜」に通じる所が多々あるんだなぁ…


ただ、

ファースト・キスファースト・キス

ファースト・キスファースト・キス

独り、思い悩み 凹むシーンでの「井上真央」は「キッズ・ウォー」では見れなかった成長の跡だと思えるわけで、これを良い方に考えるならば ここらで一度、初心に返り、次回以降の出演するドラマでは もっと違うキャラを演じ幅を広げるキッカケになれば良いなぁ…と願うばかりなのだが、この頃のTVドラマの制作者は 役者を成長させる事よりも、多少でも視聴者受けした役柄だけを使い回す傾向があるので心配なわけだ。


例えば、「牡丹と薔薇」という昼ドラで「小沢真珠」がキレた女を好演したのは記憶に新しいが、それ以降、「小沢真珠」に与えられる役は似た様な意地悪な女の役ばかり


悪役とか、キレ役って 役者が好演すればするほどドラマのクォリティは上がり、面白さが増すけれど、その副作用として 好演した役者はそれ以降、同じような役ばかりを要求され、いつか飽きられ、結果的に使い捨ての様にされてしまう事があまりにも多い。


で、何故 こんな事をここで述べるかというと 私は「井上真央」の持つポテンシャルを個人的に勝手に想像した場合、「井上真央」が悪役とかキレ役を演じたら 相当、凄まじいまでに好演するだろうなぁ…って思っているからだ。


例えば、最近のドラマで言うと「ライフ」で「福田沙紀」が演じている女の子や「女帝」で「小沢真珠」が演じている役などだ。


だから、個人的には そんな「井上真央」を見てみたい…という気持ちが正直言ってあるのだけれど、それ以上に そんな役は最後の最後までやらないで欲しい…と より以上に願う私だったりする。


だって、間違い無く好演するだろうし、その結果… それが、とても嫌だからだ。^^;




さて、このブログの古い記事を御一読頂けた方々ならば 私には昔、妹がいた事を御存じと思う。


彼女がこの世を去って20年以上過ぎてしまい、彼女が遺した一人娘も 今年、社会人となった。


「ファースト・キス」を見始めてから そんな妹の事を、ふと思い出す事が多い。


ファースト・キスファースト・キス

第3話の こんなシーンを見ていると、妹と最も楽しく過ごした中・高生の頃を どうしても思い出してしまうんだ。^^;


ファースト・キス


そう言えば、もうすぐ「お盆」なんだよなぁ…




● ファースト・キス 第4話(2007年7月31日)



ファースト・キス 第4話を見た




ファースト・キス

今週の第4話を見ていて思った事は…


ファースト・キスファースト・キス

ファースト・キスファースト・キス

ファースト・キスファースト・キス

ファースト・キスファースト・キス

ファースト・キスファースト・キス

これといって、何も無い。^^;


ただ、ひとつだけ余計な事を言えば… ストーリーに関して、だんだん中だるみ感が増してきている。^^;


ファースト・キス

今回の4話の中で 松雪泰子が何か思わせぶりに花束を置くシーンがあったが、その辺がたぶん”起承転結”の”転”のキッカケなんだろうとは思うけど、もはや現時点で「どうでも良い話なんじゃないの?」と思える雰囲気を感じてしまった…のは 先走りで終わればいいのだが…^^;




お駄賃

 気が向いたら…で結構です。^^;

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