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2007年07月14日

● 山田太郎ものがたり 第2話


山田太郎ものがたり 第2話を見た。




山田太郎ものがたり

今回の第2話を見て


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多部未華子』の空回り感が これはこれで良いな…と、思った。


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コスプレも楽しめるし^^


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なので、第1話を見終えた感想として


まぁ、「多部未華子」のいろんな表情が見れるのは なかなか興味深く、PVとしては充分な出来だとは思った。

と、述べたのだが、今回の第2話を見て そう言い切るのは早計だったかな…と反省しつつある。


というのは


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爺さんの存在と


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執事(運転手?)の存在が なかなか良く


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回想シーンに登場する「西田尚美」が実に良いからだ。


まぁ、偏屈者の私は 料理に対してひとつ持論を持っている。


それは、旬で新鮮な食材を ごちゃごちゃとソースをかけたり煮込んだりされるのが嫌いなのだ。


例えば、魚介類の場合 旬で新鮮であれば尚の事、一番堪能できるのは生である。


百歩譲れば 軽く塩をふって炙って食べるのが美味


多くのフランス料理の様にバターやクリームまみれにしてゴテゴテにした上で


「やっぱり、旬で新鮮な食材は違いますね」


なんて言ってる料理人や評論家を見ると「アホか」と思う。


おにぎりも 私としては一番大好きな具は筋子なのだが、筋子以外の具を入れられるのであれば 逆に具など入れず、塩むすびか さもなくば、ごま塩をたっぷりと手に塗って握ってもらったおむすびが最高だと思っている。


米をちゃんと炊いて、愛情込めて握れば それだけで「おむすび」ってのは美味いのだ。


それを主張する爺を登場させるとあっては傾聴せねばなるまい。 と。


つい先日、今クールにおいて2番目に期待していたドラマが私の中で2話目にして打ちきりになったばかりなので^^;


その代わりと言っては失礼とは思うけど このドラマを見続けてみよう… そう思った。


あ、そうそう…


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このシーンの「多部未華子」の足の動きを見て「この娘、バレエを真剣にやっていたのかな?」と ふと感じた。^^


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コメント

ブタネコさんは、筋子のおむすびが好きなのですね。
いくらではなくて、筋子なんですよね。
そして、塩むすびとごま塩むすび!
シンプルなものが、いいのですよね!
気軽に楽しめるドラマと思って見ていたのですが、結構いいです。
このドラマで、家族の愛とか、もったいないの精神とか、嫌味なくかかれていて、好感が持てます。
そして、西田尚美さんの回想シーンと頑固親父がとても良かったです。

★ sei さん

ええ、「いくら」ではなく「筋子」です。^^

ええ、シンプルなものが良いのです。

マヨなんとか、とか 最近、コンビニにあるのは好みません。

シンプルなものにこそ、本来の美味さや 技量や 気持ちがハッキリと表れますから。

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