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2007年07月13日

● ホタルノヒカリ 第1話 追記


久しぶりに「綾瀬はるか」というか「綾瀬はるかヒャッホイ」について私見を述べてみる。




昨日、『ホタルノヒカリ 第1話』という記事を掲示したところ いろんな方からメールを頂戴したのだが…


あらためて、前もって申し上げるが、私は「綾瀬はるか」のファンのつもりだ。


が、落ち着いて自己分析するに 私は一般的なファンとは 考え方や「綾瀬はるか」に対する想いが同じブタネコと たぶん、違うブタネコとの 二つ、もしくは三つのブタネコが私の中で共存している。^^;


それは、例えば 「綾瀬はるか」という一人の女優のファン…という気持ち、考え方の ある意味、一般的に「綾瀬はるか」のファンとされるブタネコの場合、「あいくるしい」や「白夜行」や「たったひとつの恋」というドラマが ドラマとしてクソドラマだったと思っていても、出演した「綾瀬はるか」の演技に対して納得もしてるし満足もしていたりする。


でも、ブタネコは「なんでもかんでもヒャッホイ」という精神の持ち主では無いから、駄目だと思ったら文句を言う… それが「なんでもかんでもヒャッホイ」という方々には気に入って貰えない最大の理由だと自分でも判っているのだが、ただ好感度を上げる為だけに媚びへつらう様な記事を書くぐらいなら ブログなんか止めてしまった方がマシだと思っている馬鹿野郎である以上^^; 嫌われても仕方が無い。


で、なかなか御理解いただけてない、ブタネコの中に別の意味で存在する「綾瀬はるかファン」の部分とは 「世界の中心で、愛をさけぶ」というドラマの中で「綾瀬はるか」が演じた「廣瀬亜紀」という女の子への想い…という意味合いだ。


こう言うと「たかがドラマのキャラに そこまで想い入れるのは如何なモノ?」と寒い気持ちに感じる方も多かろうが、現実にブタネコの心の中には実在するのだから仕方が無い。^^;


思うにそれは「廣瀬亜紀」というキャラに 自分の記憶の中にある「亡き友」をダブらせてしまっているからだと 実は自分でも判っている。


けどね、こればかりは判っていても切り離す事は もはやブタネコには不可能なんだな^^;


それほど、私にとって「綾瀬はるか」の「廣瀬亜紀」は見事過ぎたのだ。


女優「綾瀬はるか」のファンとしては「あいくるしい」で演じた健気な娘や「白夜行」で見せた妖艶さなど「綾瀬はるか」が演じる違うキャラを見れるのは それはそれで間違い無く嬉しい事ではあったのだ。


でも、「綾瀬はるか」と「廣瀬亜紀」が切り離せない もう一人のブタネコには 新たに「綾瀬はるか」にこそ演じて見せて欲しいキャラは 無邪気で明るい姿。


もし、廣瀬亜紀が病に倒れなかったならば こうだったんじゃないの?と、思える様な天真爛漫な姿が見たかったのだ。


「ホタルノヒカリ」で「綾瀬はるか」が演じる「ホタル」が その、「廣瀬亜紀が病に倒れなかったならば」の姿だとは思ってはいない。


けど、「白夜行」や「たったひとつの恋」で演じた役柄より はるかに願っていた姿に近い。


だから、私は「ホタル」を見て涙する。


たとえ「干物女」と呼ばれようとも、豪快にビールを飲み、オッサン語を乱発しようとも、廣瀬亜紀には元気になって欲しかった… 言い換えれば、元気な亜紀が… と、思っただけで泣けるのだ。


「抱き枕」「猫」「まったり」


もう、それだけで「お・俺の為に作ってくれたのか?」と思いこんでしまう程、私の涙は増えるばかりなのだ。(ToT)


「ホタルノヒカリ」の第1話の冒頭


ホタルノヒカリ

乱舞する蛍と 綾瀬はるかのモノローグ


これだけで 御飯が3杯 ヤラレちゃった綾瀬ファンは少なく無いはずだ。


当然、私もそんな一人なのだが…


もし、それが一般的な「綾瀬ファン」には理解して貰えない事だとしても 判ってくれる人がいればそれで良いし、判ってくれる人がいなくても俺は俺だ。


だから、私は「ホタルノヒカリ」を見て以来、娘達に対して


「恋愛なんかする暇あったら 家で寝てろ」


と、公言し その為だったらリビングと庭の間に「縁側」を造作しようかと真剣に考えるバカ親父なのだから。


お駄賃

 気が向いたら…で結構です。^^;

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コメント

綾瀬はるかちゃんは、こういうコメディができるというイメージがなかったので驚きでした。
オヤジギャグが、なんともいえませんでしたね。^^;

ブタネコさん、初めまして。いつも欠かさず拝見しています。
「世界の中心で、愛をさけぶ」から3年。決して最近のことではないのに、私は今も「廣瀬亜紀」の生きた時間を共有したような錯覚から逃れられないでいます。ドラマなのに、といえばそれだけですが、ドラマがそれほどの力を持つとは、本当にこの作品に出合うまで思いもしませんでした。
私には青春時代に大切なお友達を亡くしたブタネコさんのようなつらい経験はないのに、廣瀬亜紀の名を思い起こす度に、リアルに今も「3年前の夏の経験」がフラッシュバックするような思いにとらわれます。女優・綾瀬はるかはそれほどの演技をしたということなのでしょう。
一ファンとして、いつまでも彼女が輝き続けることを願ってやみません。

★ あかり さん

>オヤジギャグ

え? 私には普通のギャグでしたが…^^;


★ 南東北の住人 さん

こちらこそはじめまして コメントありがとうございます。^^

>一ファンとして、いつまでも彼女が輝き続けることを願ってやみません。

同感です。

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