« 懸賞付き動画の結果発表 | TOPページへ | 演歌の女王 »

2007年07月11日

● 牛に願いを 第2-7話


この記事は「牛に願いを」の第2話~第7話までを見た後に掲示した記事を 記事数調整の為に1本の記事にまとめたものです。




●牛に願いを 第6話(2007年7月11日掲示)



新ドラマ「牛に願いを」の第2話を見た。




牛に願いを

第1話の時点で既に「やっちゃったなぁ…orz」感が私の中には漂っているのだが、第2話を見終えて、それが少しでも払拭されれば… と願った私の期待を見事に裏切るあたりが さすが関西テレビ・クォリティ^^;


牛に願いを牛に願いを

牛に願いを牛に願いを

牛に願いを牛に願いを

牛に願いを


7人もの大好物俳優達を 生産調整で捨てられたり、食紅を入れられて真っ赤に染まる牛乳の様にしてしまうあたりが、酪農家の抱える悩みを如実に表す斬新な構成なんだろうな^^;


思えば、関西テレビが制作のドラマと言えば「がんばっていきまっしょい」が記憶に新しい。


素晴らしい原作と松山の風景を存分に味わい損ねたスキャンダル^^;


まぁ、ある意味 不運と言えばそれまでかもしれないが、その後の関西テレビの行状を鑑みるに 不運と言うよりは悪い意味での「当然」だったのか?とさえ思ってしまう始末


ふと、そんな事を考える時、あくまでも個人的に「中村獅童」のキャスティングが気になっていたのだが、これも悪意に解釈すれば「牛に願いを」が数字的に低迷した際の保険として いざとなったらスキャンダルリークで一時的に話題性を高め、番組の出来そのものを棚に上げて獅童に腹を切らせる計算か?


だとすれば、そんな小賢しい計算するぐらいなら ナインティナインを司会に起用し「ナイナイ大辞典」なんて具合に 開き直ったバラエティに特化してくれる方が個人的には見なくて済むからありがたい。


番組が潰れたり、放送回数が短縮される事を危惧するよりも、会社が潰れる事をもっと真剣に考えた方がいいと思うよ。


…ってな事を述べると


「制作に関わるスタッフや役者さん達が必死に頑張っているのだから応援してあげるべきでは」


という内容の抗議を寄せて下さる アホ 優しい方がおられるが、いちいち対応するのが面倒くさいので この場を借りて先に申し上げておくと…


スポーツマンや学生が目標に向かって必死に頑張る姿は 例え、その後の結果が報われずとも私は応援する。


しかし、営利を目的に含めた制作に 満足とか、納得の伴わない結果や制作姿勢をも スポーツマンや学生と横並びに応援するほど 私は優しい人間では無い。


そこのところを混同して 私の記述に不満を抱くならば、こんなクソ・ブログを御覧になるよりも 鏡に映った自分の姿を見て「素敵」と 存分にナルシズムに浸っておられた方がお互いの幸せのためです。 と。


牛に願いを牛に願いを

牛に願いを牛に願いを

牛に願いを牛に願いを

ちなみに、視聴できない地域にお住まいの方々に『”牛に願いを”北海道ローカル番宣ニュース』をプレゼントしておく。


「酪農の現状を…」とか「構想に2年間かけた…」とか 御立派な話が聞けて とてもタメになると思う
(皮肉です。^^;)


これはフジ系で夕方に放送されているニュース番組の 北海道ローカルの部分なのだが、このキャスターは 自分が正義感あふれるリベラルな人間だと勘違いしたアホであると私は 常々、感じている。


ちなみに、このアホ・キャスターは「あるある」報道の際 さも他人事のよその局の話として怒ったコメントを述べていたのが、その舌の根はすっかり乾いてしまったらしい。^^;


こういう馬鹿が「自分こそジャーナリスト」と思いこんで 自分の思想をてんこ盛りに垂れ流すシロモノを 素直に受け止められ無い私が 社会から「偏屈者」と呼ばれるならば それは名誉としてありがたく受け止める次第だ。^^;


●牛に願いを 第3話(2007年7月18日掲示)



「牛に願いを」の第3話を眺めた。




牛に願いを

ま、PVって事で 余計な感想を述べるのは止める。


牛に願いを牛に願いを

牛に願いを牛に願いを

牛に願いを牛に願いを

牛に願いを牛に願いを

牛に願いを牛に願いを

牛に願いを牛に願いを

牛に願いを牛に願いを

牛に願いを牛に願いを

牛に願いを


●牛に願いを 第6話(2007年7月25日掲示)



「牛に願いを」の第4話を眺めた。




牛に願いを

ま、PVって事で 余計な感想を述べるのは止める。


牛に願いを牛に願いを

牛に願いを牛に願いを

牛に願いを牛に願いを

牛に願いを牛に願いを

牛に願いを牛に願いを

牛に願いを牛に願いを

牛に願いを牛に願いを

牛に願いを牛に願いを

牛に願いを牛に願いを

牛に願いを牛に願いを

牛に願いを牛に願いを




あ、そうそう…


牛に願いを

「相武紗季」の彼氏って「タク(taku)ちゃん」って設定だったのね^^


牛に願いを

元々、takuって奴は「綾瀬はるか」のヲタだから どんなに「相武紗季」が頑張っても ダメだな。^^


ホント、(南東北の)takuって奴はロクな奴じゃ…(以下略)


牛に願いを

凹んでないで ネコを飼え。


●牛に願いを 第5話(2007年8月1日掲示)



「牛に願いを」の第5話を見た。




牛に願いを


この番組も既にPVとなって久しい…^^;


牛に願いを牛に願いを

牛に願いを牛に願いを

牛に願いを牛に願いを

牛に願いを牛に願いを

牛に願いを牛に願いを


けどね、今夜の第5話を見て 幻の名作となって風の向こう側に消えていってしまった「レガッタ」というドラマでの ある一部の人たちが交わした議論を思い出した。^^


牛に願いを

その問題のシーンが上の画


「相武ちゃんの巨貧問題」


そう言えば、あの夏を遠い目で思い出す輩も少なく無いだろう…


ま、相武紗季も成長したんだ…って事で。^^;


●牛に願いを 第6話(2007年8月8日掲示)



「牛に願いを」の第6話を見た。




牛に願いを

見た…と、言っても 真面目には見ていない。


真面目に見る様なストーリーでは無いからだ。^^;


…ってな訳で 今週のピンナップ


牛に願いを牛に願いを

牛に願いを牛に願いを

牛に願いを牛に願いを


ところで、今週のヤマ場の…


牛に願いを牛に願いを

牛に願いを牛に願いを

牛に願いを牛に願いを

牛に願いを牛に願いを


牛に願いを


というシーンを見ていて…


かつて、ボロボロ泣かされた「北の国から’89 帰郷」における


北の国から’89 帰郷北の国から’89 帰郷

北の国から’89 帰郷北の国から’89 帰郷

北の国から’89 帰郷北の国から’89 帰郷

北の国から’89 帰郷北の国から’89 帰郷

北の国から’89 帰郷北の国から’89 帰郷

牛に願いを

東京へと旅立つ勇次(緒形直人)を富良野の駅で見送る蛍(中嶋朋子)


BGMには長渕剛の「乾杯」が流れ…


北の国から’89 帰郷北の国から’89 帰郷

「緒形直人」は若く 後年、オッサン化して17年後のサクを好演したのは記憶に新しく、この頃の「中嶋朋子」も 実に可憐だった。


そんな「中嶋朋子」の

牛に願いを

今の姿を垣間見て…


牛に願いを

運ばれていく牛を…


牛に願いを牛に願いを

涙で見送った後に…


牛に願いを牛に願いを

「今晩は、ビフテキ(死語?^^;)だぞ 御馳走だ!!)


なんて場面を見せられると「成れの果て」という言葉の意味を教わった様な気がする。^^




オマケ(その1)


牛に願いを牛に願いを

牛に願いを牛に願いを

牛に願いを牛に願いを


オマケ(その2)


牛に願いを


●牛に願いを 第7話(2007年8月15日掲示)



「牛に願いを」の第7話を見た。




牛に願いを


…ってな訳で 今週のピンナップ


牛に願いを牛に願いを

牛に願いを牛に願いを

牛に願いを牛に願いを

牛に願いを牛に願いを

牛に願いを牛に願いを

牛に願いを牛に願いを

牛に願いを牛に願いを

牛に願いを牛に願いを

牛に願いを牛に願いを


言いたくは無いけれど…


登場人物を意味無く殺し、牛では無く馬に願い…


何をしたいんだ? > 関西テレビ


お駄賃

 気が向いたら…で結構です。^^;

 この記事への御駄賃がわりに下のバナ-のいずれかを クリックして頂けると嬉しいです。^^
 (全部、クリックしてくれると もの凄く嬉しいのは事実です。^^)

ブログランキング・にほんブログ村へ Blog Ranking 人気映画・TVBLOG blogram投票ボタン BlogPeople「自分のこと」部門にクリック BlogPeople「テレビ」部門にクリック BlogPeople「映画」部門にクリック

『相武紗季』関連の記事

コメント

ブタネコさん、こんにちわ。
田中圭ヒャホイのきよぴです。

はじめは、田中圭がメジャー(?)になる前からブタネコさんがブログに書いていらしたのを、もの珍しく遠くから見ていたのですが、最近はマスコミに対する考え方や、注目する俳優のツボに惹かれて拝見させていただいております。

わたくし、数年前までマスコミで働いておりました。しかしなんだかこのところの制作者に疑問を感じてなりません。。。
これから全面デジタル化になり、生き残るのはキー局と準キー局くらいだという厳しい現実が迫っているのにも関わらず、自覚もなさすぎると思います。
コンテンツ内容がヒドすぎる・・・。

また私がこのドラマに関して厳しく見てしまうのは、舞台が「北海道」だからということもあるかもしれません。ウチのダンナは、根室出身で本当に「北の国から」さながらの生活を送ってきた人であり、両親は漁師ですし、数少ない地元の友人の中には酪農で食べている者もいます。

>「酪農の現状を…」とか「構想に2年間かけた…」とか 御立派な話が聞けて とてもタメになると思う(皮肉です。^^;)
ホントに腹立たしい・・・。

あぁぁぁぁ、
来週、「牛に願いを 第3話」のブログを見ることが出来るのだろうか・・・。

田中圭くんだけでも・・・orz

関西テレビ、重松プロデューサーの作品でしたか。

紗季ちゃんが出てるので、もしかしたら見るかも、と思って録画はしてあったんですが、残念ながらやはり見ることはなさそうです(^_^;)。

★ きよぴ さん


こちらこそ、はじめまして コメントありがとうございます。^^

>田中圭

このところ、彼は本当に出演作や役に恵まれてませんね^^;

ま、若いうちの苦労は買ってでも…とは言いますが、なんだかなぁ…です。


彼は出来る子だと 私は期待してるんですけどね


★ オカダ さん


やはり、そう思われますか^^;


こんにちはー
今週は完全に観忘れたピエロです。。。┌(。Д。)┐ あはは♪
で。。。ここにお邪魔させていただき、観なくてもいいかなと思っているしだいです。

ゲラゲラゲラ o(*^▽^*)o ゲラゲラゲラ

★ ゲラゲラ さん

来週以降は余所で御確認下さい。

当ブログでは次回以降の記事を掲示しない可能性が極めて高いです。^^


今回(2回目)で脱落しましたorz
旬な俳優を集めてる割には。。。
たっ恋を思い出します。
裏の探偵学園Qの神木、志田をはじめとする子役たちの演技と毎回のゲストのほうが勝ってます。
(ちなみに第一回目のゲストは森口瑤子さん、第二回目は本郷奏多君でした。)

★ やじ さん

そうですか レガりましたか^^ お気持ち充分判ります。

これはきっと CXによる飼い殺しですね^^;


【※注意!!】

この記事は『ブタネコのトラウマ』の倉庫に保管されている記事なのでコメントの投稿は出来ません。 2015年2月10日以降 このクソブログは『ブタネコのトラウマ・リニューアル版』に移転しましたので新規記事更新及び、過去記事へのコメントの受付もそちらで行っておりますので お手数ですが、そちらへの移動をお願い申し上げます。