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2007年07月08日

● 山田太郎ものがたり


ドラマ「山田太郎ものがたり」の感想です。




山田太郎ものがたり 第1話




山田太郎ものがたり


多部未華子』が出演していると知り見てみた。


山田太郎ものがたり山田太郎ものがたり

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山田太郎ものがたり


まぁ、「多部未華子」のいろんな表情が見れるのは なかなか興味深く、PVとしては充分な出来だとは思った。


が、個人的に ちとガッカリしたのはモノローグが 力みすぎた感が強く、好ましくない点。


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久しぶりに「大塚ちひろ」を見れたのも嬉しかったが、見るたびに老けた感が そこはかと漂い、「佐藤仁美」路線にまっしぐらか?と ちと寂しい。^^;


が、「菊池桃子」を見るに至っては 大昔の「パンツの穴」が懐かしく、今年の夏は昔を思い出しながらプレステで「僕の夏休み3」でも没頭しようかな…と、思った。




山田太郎ものがたり 第2話 2009年7月14日




山田太郎ものがたり

今回の第2話を見て


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多部未華子』の空回り感が これはこれで良いな…と、思った。


山田太郎ものがたり山田太郎ものがたり

コスプレも楽しめるし^^


山田太郎ものがたり


なので、第1話を見終えた感想として


まぁ、「多部未華子」のいろんな表情が見れるのは なかなか興味深く、PVとしては充分な出来だとは思った。

と、述べたのだが、今回の第2話を見て そう言い切るのは早計だったかな…と反省しつつある。


というのは


山田太郎ものがたり

爺さんの存在と


山田太郎ものがたり

執事(運転手?)の存在が なかなか良く


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回想シーンに登場する「西田尚美」が実に良いからだ。


まぁ、偏屈者の私は 料理に対してひとつ持論を持っている。


それは、旬で新鮮な食材を ごちゃごちゃとソースをかけたり煮込んだりされるのが嫌いなのだ。


例えば、魚介類の場合 旬で新鮮であれば尚の事、一番堪能できるのは生である。


百歩譲れば 軽く塩をふって炙って食べるのが美味


多くのフランス料理の様にバターやクリームまみれにしてゴテゴテにした上で


「やっぱり、旬で新鮮な食材は違いますね」


なんて言ってる料理人や評論家を見ると「アホか」と思う。


おにぎりも 私としては一番大好きな具は筋子なのだが、筋子以外の具を入れられるのであれば 逆に具など入れず、塩むすびか さもなくば、ごま塩をたっぷりと手に塗って握ってもらったおむすびが最高だと思っている。


米をちゃんと炊いて、愛情込めて握れば それだけで「おむすび」ってのは美味いのだ。


それを主張する爺を登場させるとあっては傾聴せねばなるまい。 と。


つい先日、今クールにおいて2番目に期待していたドラマが私の中で2話目にして打ちきりになったばかりなので^^;


その代わりと言っては失礼とは思うけど このドラマを見続けてみよう… そう思った。


あ、そうそう…


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このシーンの「多部未華子」の足の動きを見て「この娘、バレエを真剣にやっていたのかな?」と ふと感じた。^^


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山田太郎ものがたり 第3話 2007年7月21日




山田太郎ものがたり

今週の第3話は 私にとって殆ど『多部未華子物語』状態なのだが…^^;


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「大塚ちひろ」も まだ、捨てがたいな…と思いつつ


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第1話の時から どこかで見た男だよなぁ…と思っていたのだが


セーラー服と機関銃


セーラー服と機関銃』で ちと惹かれた俳優だった。^^




山田太郎ものがたり 第4話 2007年7月28日




山田太郎ものがたり

今週の第4話は 私にとって『多部未華子』PVにもなりゃしない状態だった。(ToT)


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ところで…


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「大塚ちひろ」が歌手デビューするそうだ。


どんな曲なのか楽しみだ。^^




山田太郎ものがたり 第5話 2009年8月11日




山田太郎ものがたり

今週の第5話を見終えて


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元々、現時点で まだ出演作品が多いとは言えない『多部未華子』だったから 1~4話までの当初は 彼女の仕草や表情などを「へぇ~、こんな表情を見せる子なんだ」と新鮮に受け入れる事が出来て楽しめたのだが、さすがに5話にもなると そろそろ、もうちょっと違う表情も見せてくれないものか?と ある種の飽きが生じ始めている。^^;


思うに、これは制作者 特に演出者の引き出しが足りないんじゃないの?と思う。


同じ様なシチュエーションばかりを繰り返し、同じ様な演技ばかりを求めれば 同じ様な表情しか視聴者は見る事が出来ないのは当たり前、演出者は 微妙にそれぞれスタンスが違うつもりかもしれないけど ずっと1話から通して見ている視聴者の視点で見る事を怠っていると やがてはマンネリとして飽きられるのだが、気づいているのかな? と。


ま、私としては違う楽しみ方もあるから とりあえずは我慢出来るんだけどね。^^;


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どういう意図で「多部未華子」と「大塚ちひろ」を同級生役でキャスティングしたのか判らないが、この二人が並ぶと いろんな意味で対照的でロリ系を取るかボリューム感をとるか…

「大塚ちひろ」を嫌いじゃ無い私としては そんな楽しみ方も出来るわけだが、まぁ、そんなものはどうでも良い。^^;




山田太郎ものがたり 第6話 2007年8月11日




山田太郎ものがたり

先週の第5話を見終えた後の感想で 中だるみ感がすると述べたが…


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まぁ、それはそれとして…


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思いがけない「水川あさみ」のゲスト出演は 私にとっては良いカンフル剤だった。^^


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先日、「大塚ちひろ」が歌手デビューするという報道を耳にしていたが、このシーンの表情や仕草はともかく 歌声は確かに良いなぁ…と、思った事だけは明記しておこうと思う。




山田太郎ものがたり 最終話 2007年9月14日




山田太郎ものがたり

ま、今回で最後って事なので 総論的感想を記しておこうと思う。


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個人感としては このドラマが始まって間もない頃の 最初の数回は 多部未華子の今まで見た事の無い姿が見れて興味深かったし、ストーリー的にも面白かったのだが、回を重ねる毎に 新鮮味が失われ どんどんマンネリ感が増すばかりで 放送は見ていたけど7話以降の記事を書かなかったのも それが理由。


ま、内容や設定的に真剣に文句を言うべきものでは無いので どうでも良いのだけどね。^^;


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 気が向いたら…で結構です。^^;

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コメント

こんにちは。
多部未華子ちゃん、番宣にあまり出ていなかったので、どのくらい出るのか少し心配していましたが、十分に活躍していましたね。
楽しみなドラマが増えました。

★ ofah25 さん

はじめまして、コメントありがとうございました

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