● わたしたちの教科書 締め括り

結論から先に言えば 「見なきゃ良かった」




『真木よう子』が見れたのは嬉しかった。^^
でも、それだけの事だった。^^;
強いて言えば

「菅野美穂」が相変わらず巧いなぁ…とは思った。
まぁ、文句を言い出したらキリが無いので程々にしておくけど…

「事故でした」
という結論には 顎が外れるかと思うほどアングリとさせられた。^^;
そういう結論ならそれはそれでも良いけれど、だったら 制作者に問いたいのは、番組が放送開始された前後の番宣で
「いじめ問題に一石を投じる…」
みたいな前フリは「大風呂敷」に過ぎなかったな? と。
まぁ、この「わたしたちの教科書」に限らず、「いじめ」を題材に取り上げたドラマは最近多いけど、どれもこれも中途半端なものばかりで 踏み込むどころか、一歩どころか二歩も三歩も離れた内容でお茶を濁す。
「だったら、そんなモン作るな!!」
と、言いたいし それ以上に
「偉そうな前フリくれてんじゃぁ無ぇ!!」
と、怒鳴りつけてやりたい。
