● さとうきび畑の唄
2003年に放映された「さとうきび畑の唄」について 少しだけ触れておきたい。

最初に断っておかなければならないのは 異論はいろいろとあるらしいが、私は このドラマをクソ・ドラマと評価している…という事。
内容的には褒めるべき点も多々あるし、テーマ曲は名曲だとも思っているが、主人公に「明石家さんま」をキャスティングし、それに合わせたかの様な設定を盛り込んだ事… その部分だけで このドラマは完全にクソ化していると言い切りたい。
はるか昔、私は「男女7人夏物語」なんてドラマは毎週、楽しみに見ていた一人だが、だからと言って「明石家さんま」が たいした役者だなんて思った事は一度も無い。
それから随分と経った今でも 彼の演技(?)とやらは
「もう、遅いねや」
から、何も変わっておらず ともすれば、さんま個人の妙なナルシズムを押しつけられるばかりに 作品の本質までねじ曲げる制作姿勢はバラエテイやコメディならともかく、戦争物では言語道断と言い切っておきたい。
で、今回 なんでそんなクソドラマを記事にしたかというと…

『尾上寛之』と…

『本仮屋ユイカ』が ちょい役に近い脇役で出演してる事だけ述べておきたかったのだ。
