« 最近のCM4本(2007年7月) | TOPページへ | さとうきび畑の唄 »

2007年07月05日

● 零戦


以前、『有人ロケット戦闘機 秋水』という本の付録に付いているDVD-ROMの動画の素晴らしさを語った事を覚えておられるだろうか?



零戦

双葉社 ISBN978-4-575-47922-5


この「零戦」という本は ミリタリー・オタク向けの本なので一般に陽の目を浴びる可能性は薄く、内容も 零戦のモデルチェンジした変遷などをまとめたものであるため そういった分野に興味の無い方には どうという本では無い。


が、敢えて これを記事に取り上げたのは この本の付録の素晴らしさ故である。


零戦

このオマケDVDのメニューが上の画


零戦

零戦

零戦

この動画の作者は 以前紹介した『有人ロケット戦闘機 秋水』のオマケDVDの動画の制作者であり、映画『俺は、君のためにこそ死ににいく』のCGに関してアドバイザーを務めた方でもある。


で、「零戦」を見て レシプロの戦闘機の音や動きを とても巧く表現する その技術に驚き、かつ敬服する次第だ。


、映画『俺は、君のためにこそ死ににいく』において 飛行する「隼」のリアル感が この方なしでは語れない事を つくづく痛感した次第だ。


お駄賃

 気が向いたら…で結構です。^^;

 この記事への御駄賃がわりに下のバナ-のいずれかを クリックして頂けると嬉しいです。^^
 (全部、クリックしてくれると もの凄く嬉しいのは事実です。^^)

ブログランキング・にほんブログ村へ Blog Ranking 人気映画・TVBLOG blogram投票ボタン BlogPeople「自分のこと」部門にクリック BlogPeople「テレビ」部門にクリック BlogPeople「映画」部門にクリック

『戦争関連』関連の記事

コメント

ブタネコさんヘ
暑さが日々厳しくなっています、ご自愛の程を。さて近所の本屋さんが廃業したのでやむを得ずインターネットで早速オーダーしました。先日最寄の駅の本屋さんを何気なく覗いたとき、ラプターという最新の戦闘機のDVDがあったので、手に入れ観賞したのですが、零戦との比較が楽しみです。
しかし日本もこれくらいの飛行機作れないのかなと残念です。昨日のニュースで哨戒機と輸送機の最新型を作ったとありましたが、近い将来戦闘機を作ってほしいですね。そのためなら少々の不自由は我慢します。

★ タンク さん

こちらこそ、暑中お見舞い申し上げます。

>日本もこれくらいの飛行機作れないのかなと

日本が作ろうとすると 国内の小賢しいのが文句を言い、アメリカも企業の代弁者の様なナリで横槍を入れてきますからね

技術的には充分、作れると思うんですが…

闇に消えつつある年金を考えれば 研究費なんか安いもんだろうにと思う次第です。

ブタネコさんへ
一昨日、本が到着して読むと同時に付録のDVDを楽しみました、つくずく最近の映像テクニックはすごいなと感心しきりです。この映像がコンピューターだけでできるとは、その御苦労もお察しできますが、それにしても羨ましいテクニックです。それと僕は零戦にこんなに種類があるとは知りませんでした。開戦当初はその技術力の優位性で無敵を誇っていましたが徐々にその優位性も薄れ、なにより最近知ったことですがパイロットの育成で米国に遅れをとっていた事を知り、残念でなりません。自衛隊の隊員の方々にこんな悔しい思いを二度とさせないためにも、最新の技術をまとって、しっかり鍛錬をして、いざと言う時には戦ってほしいものです。そうするとやはり次期戦闘機はラプターを持たなければいけません、そのためにも機密保持は喫緊のテーマですね。悔しいけど米国は良い飛行機を作るわ!!日本も材質の面では向こうもその技術をほしがっているらしいし、これからも負けないでほしいですね。

★ タンク さん

この方のCGは ただ技術があるだけじゃなく、戦闘機や それを操るパイロットの魂をも描く心が凄いと かねがね私は敬服しております。

この方のCGは もっと続きを見たい… いつも、そう思うんです。

【※注意!!】

この記事は『ブタネコのトラウマ』の倉庫に保管されている記事なのでコメントの投稿は出来ません。 2015年2月10日以降 このクソブログは『ブタネコのトラウマ・リニューアル版』に移転しましたので新規記事更新及び、過去記事へのコメントの受付もそちらで行っておりますので お手数ですが、そちらへの移動をお願い申し上げます。