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2007年07月21日の記事

● マイ☆ボス マイ☆ヒーロー


今更ではあるが、2006年7~9月期に日テレ系で放映された「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」について語ってみる。




マイ☆ボス マイ☆ヒーロー

で、何故? 今頃になって語るのか?と、問われれば それには個人的な理由がいくつかあるが、どうでも良い事なので言い訳しない。^^;


同時に、今更 内容的な部分に語っても フィクション系コメディを真剣に語っても野暮だから 今回は、「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」に出演していた3人の女優に関しての個人感を述べたいと思う。




さて、まず語るべき女優は


マイ☆ボス マイ☆ヒーロー

新垣結衣


マイ☆ボス マイ☆ヒーロー

私にとって この子の最大の魅力は「喋り方と声」


マイ☆ボス マイ☆ヒーロー

そして、真っ直ぐに見つめられたら石の様に固まってしまいそうなメドゥーサの如き目力。


マイ☆ボス マイ☆ヒーロー

つまり、目で固めておきながら 声で優しく包み…


マイ☆ボス マイ☆ヒーロー

ニコッと笑われた日にゃ、もし「新垣結衣」がキャバクラのホステスだったら ヴィトンだろうが、グッチであろうが 何でも買ってやる!!って気に、いや、むしろ 是非、買わせて下さい!!…と、懇願させて頂く事だろう。^^;


であるがゆえに…


マイ☆ボス マイ☆ヒーロー

マイ☆ボス マイ☆ヒーロー

マイ☆ボス マイ☆ヒーロー

マイ☆ボス マイ☆ヒーロー

マイ☆ボス マイ☆ヒーロー

マイ☆ボス マイ☆ヒーロー

マイ☆ボス マイ☆ヒーロー

マイ☆ボス マイ☆ヒーロー

マイ☆ボス マイ☆ヒーロー

「新垣結衣」の何気ない姿を眺めているだけで なんか「生きてて良かった」って気にさせられる。


その上で、女優として


マイ☆ボス マイ☆ヒーロー

マイ☆ボス マイ☆ヒーロー

こんな着物姿でキリッとした表情、姐さん口調で凄む台詞回しにも将来性を充分に感じさせられ この先、どこまで成長するのかが楽しみでならない。


このブログには 多くの「セカチュー症候群」患者が来訪して下さるが、下手すると その方々から反感をかうのを覚悟で言えば「世界の中心で、愛をさけぶ」の「廣瀬亜紀」を もし「綾瀬はるか」と「長澤まさみ」以外の女優が演じるとしたならば 誰なら許せるか?と考えた時、私は「石原さとみ」や「相武紗季」等を大いに評価してはいるけれども、それでも唯一、許容できるのは「新垣結衣」だけだと思っている。

(誤解の無い様に 念のため申し添えておくが、「綾瀬はるか」と「長澤まさみ」を貶してるんじゃ無いからね。 この二人は もはや別格なんだから)


だってね、


マイ☆ボス マイ☆ヒーロー

マイ☆ボス マイ☆ヒーロー

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最終話で初めて「新垣結衣」の「泣く姿」を見たけど 思わず、貰い泣きさせられる程の魅力を感じたんだもん。




さて、注目した二人目の女優は


マイ☆ボス マイ☆ヒーロー

村川絵梨


この子のポテンシャルの高さは映画『ロ-ド88』で初めて見て以来、ずっと注目している。


マイ☆ボス マイ☆ヒーロー

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この子が 昔、歌手だった…なんて事は私にはどうでも良く、逆に苦労してきたんだな…って事が判るぶん、良いバイプレイヤーを目指して欲しいと願うばかり。


マイ☆ボス マイ☆ヒーロー

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「新垣結衣」と並んでもけっして見劣りしない魅力が彼女にはあるからね。^^


マイ☆ボス マイ☆ヒーロー




で、3人目に注目した女優は


マイ☆ボス マイ☆ヒーロー

「香椎由宇」


マイ☆ボス マイ☆ヒーロー

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個人感で言えば 映画『ローレライ』で綾波チックな姿を見せられ注目していたが、それなりに光る演技を見せるわりに 今ひとつ惹かれ難かったのは、彼女が与えられる役が本来の彼女の持っている魅力と合っていなかったからなんだろうな…と、このドラマを見て気づいた。


マイ☆ボス マイ☆ヒーロー

マイ☆ボス マイ☆ヒーロー

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彼女が今まで与えられてきた役柄は シリアス調で生真面目、もしくは頑固…といった感じなものばかり。


ゆえに、このドラマでも その路線を踏襲した先生役ってのは決して その域から出ないモノと当初は思わされたのだが…


マイ☆ボス マイ☆ヒーロー

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そこに「恋する乙女…」みたいなコミカルさを盛り込み、


マイ☆ボス マイ☆ヒーロー

マイ☆ボス マイ☆ヒーロー

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こんな姿や


マイ☆ボス マイ☆ヒーロー

こんな真似を軽く、サラリと演じる様を見て それまでの私の「香椎由宇」へのイメージが氷解したのは言うまでも無い。


マイ☆ボス マイ☆ヒーロー

思うに、「香椎由宇」って女優は 見た目からシリアスチックに捉えられがちだが、飄々としたコミカルなどの方が 実はとてもマッチする女優なんだ…って事。


留学するとかで しばらくは休業らしいけど、ごくごく最近目にしたCMでは とても朗らかで可愛い感じを受けていただけに、復帰の際は 良い機会だからイメージチェンジまでしちゃえば良いと思う次第だ。


ちなみに…


マイ☆ボス マイ☆ヒーロー

文化祭の練習でギターを弾くシーンで


「昔、高校の時に…」


…ってな台詞を述べるシーンがあるが、私は このシーンを見て


リンダ・リンダ・リンダ

映画『リンダ・リンダ・リンダ』を思い出した。^^




この「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」というドラマは 充分に楽しめるドラマだったと思う。


今思えば、このドラマと同時期に放映されていたドラマと言えば「レガッタ」なんて残念なドラマや 名前も思い出したくないクソドラマなどで この「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」に関してを もっと腰を据えて語っておけば良かった…と、正直 反省する次第だ。^^;


マイ☆ボス マイ☆ヒーロー

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