● プロポーズ大作戦 最終話
「プロポーズ大作戦」最終話を見た。

とうとう最終話を迎えてしまった。
最終回をドキドキ・ワクワクしながら見ている私と 同時に、「頼むから最後でコケないでくれよ…」と祈っていた私。^^;
こういう風な気持ちでオンタイムでドラマを見るのは久しぶりだった。
今、思い返してみると 山Pがモノローグで語る一言、一言が 実に味わい深い言葉ばかりだったと気づく。
過去を振り返りながら葛藤する… その言葉が回を増す毎にズンズン心に響く。




しかし、それ以上に もっと心に響くのは「三上博史」の台詞が 例え様の無い程心に響いた。
これは、まず脚本を絶賛せねばなるまい。(ToT)






指輪をキーアイテムにもってきたのは ベタと言えばベタだが、もってきかたが新鮮というか渋く、ラスト・ファイナル・ハレルヤの後に戻ってくる時間だけをズラした構成も見事という他無い。
その全てを山Pのスピーチに集約しきった構成は… もう、何も言えないぐらい 良い。(ToT)
でもね、もう そんな事、どうでも良いや。^^;




だって、どうしようも無いぐらい「長澤まさみ」が可愛く、魅力的だったからだ。

泣き顔も…

笑い顔も…

ふとした表情も… どれもこれもケチなんかつけられないぐらい良い。





「三上博史」の台詞や山Pのモノローグは 本当に素晴らしかったんだ。
でも、山Pのスピーチを聴いていくうちに変化していく「長澤まさみ」の表情が良すぎて…




モノローグまでかまされたら もう駄目だ…(ToT)
私なりに この一週間、「こんな感じかな?」「いや、~なラストかな?」と 色々と妄想を楽しんだが、結局 最終回を見終えて そのどれもが予想外れだった事は苦笑するしか無いんだけど…
このラストは良かったなぁ…



妖精が礼の前に現れた瞬間、見ている私は とても幸せな気持ちに浸り、目頭が熱かった。
もし、神様がこの世に存在し この妖精みたいな真似をするのなら 今すぐ私は神の存在を信じよう。
しかしながら、以前から述べる様に私は無神論者であり、神なんかクソ喰らえだと思っている。
それは 私が見てきた現実に神の存在なんか信じる余地など欠片も無かったからだ。
だから、TVドラマや映画を見ては ありもしない様な虚構の世界にドップリと浸かって妄想という名の夢を見て心を癒したいと願うのだ。




だから、この「プロポーズ大作戦」の様なドラマは そんな私をドップリと癒してくれる秀作だったと 心の底から感謝する。

