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2007年06月25日

● プロポーズ大作戦 最終話


「プロポーズ大作戦」最終話を見た。




プロポーズ大作戦

とうとう最終話を迎えてしまった。


最終回をドキドキ・ワクワクしながら見ている私と 同時に、「頼むから最後でコケないでくれよ…」と祈っていた私。^^;


こういう風な気持ちでオンタイムでドラマを見るのは久しぶりだった。




今、思い返してみると 山Pがモノローグで語る一言、一言が 実に味わい深い言葉ばかりだったと気づく。


過去を振り返りながら葛藤する… その言葉が回を増す毎にズンズン心に響く。


プロポーズ大作戦プロポーズ大作戦

プロポーズ大作戦プロポーズ大作戦

しかし、それ以上に もっと心に響くのは「三上博史」の台詞が 例え様の無い程心に響いた。


これは、まず脚本を絶賛せねばなるまい。(ToT)


プロポーズ大作戦プロポーズ大作戦

プロポーズ大作戦プロポーズ大作戦

プロポーズ大作戦プロポーズ大作戦

指輪をキーアイテムにもってきたのは ベタと言えばベタだが、もってきかたが新鮮というか渋く、ラスト・ファイナル・ハレルヤの後に戻ってくる時間だけをズラした構成も見事という他無い。


その全てを山Pのスピーチに集約しきった構成は… もう、何も言えないぐらい 良い。(ToT)


でもね、もう そんな事、どうでも良いや。^^;


プロポーズ大作戦プロポーズ大作戦

プロポーズ大作戦プロポーズ大作戦


だって、どうしようも無いぐらい「長澤まさみ」が可愛く、魅力的だったからだ。


プロポーズ大作戦

泣き顔も…


プロポーズ大作戦

笑い顔も…


プロポーズ大作戦

ふとした表情も… どれもこれもケチなんかつけられないぐらい良い。


プロポーズ大作戦プロポーズ大作戦

プロポーズ大作戦プロポーズ大作戦

プロポーズ大作戦

「三上博史」の台詞や山Pのモノローグは 本当に素晴らしかったんだ。


でも、山Pのスピーチを聴いていくうちに変化していく「長澤まさみ」の表情が良すぎて…


プロポーズ大作戦プロポーズ大作戦

プロポーズ大作戦プロポーズ大作戦

モノローグまでかまされたら もう駄目だ…(ToT)


私なりに この一週間、「こんな感じかな?」「いや、~なラストかな?」と 色々と妄想を楽しんだが、結局 最終回を見終えて そのどれもが予想外れだった事は苦笑するしか無いんだけど…


このラストは良かったなぁ…


プロポーズ大作戦プロポーズ大作戦

プロポーズ大作戦

妖精が礼の前に現れた瞬間、見ている私は とても幸せな気持ちに浸り、目頭が熱かった。


もし、神様がこの世に存在し この妖精みたいな真似をするのなら 今すぐ私は神の存在を信じよう。


しかしながら、以前から述べる様に私は無神論者であり、神なんかクソ喰らえだと思っている。


それは 私が見てきた現実に神の存在なんか信じる余地など欠片も無かったからだ。


だから、TVドラマや映画を見ては ありもしない様な虚構の世界にドップリと浸かって妄想という名の夢を見て心を癒したいと願うのだ。


プロポーズ大作戦プロポーズ大作戦

プロポーズ大作戦プロポーズ大作戦


だから、この「プロポーズ大作戦」の様なドラマは そんな私をドップリと癒してくれる秀作だったと 心の底から感謝する。


プロポーズ大作戦


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コメント

ブタネコさん、こんばんは☆
最終回、良かったですね~♪
今回、たまたま見たドラマの2つ(1つはセクロボ)がこんなに自分の胸に響くとは思いませんでした。
このDVD-BOXも絶対に買おうと思います!!

それにしても、このドラマ、主演2人は勿論のこと、出演者も主題歌も脚本も…全てが良かった!!
過去に囚われず、今をどう生きるかが大切。
私も明日から…いや今から、ロボのように自分を信じて、ケンゾーや礼のように今を生きようと思いますw
では、おやすみなさ~い☆

うわ~。
そう来たか!と思いました。
本当にいろいろ、いろいろ…。
うまく、まとまりません。
健、がんばったね。
礼も、気がついて良かったね。
と言いたいです。
本当に、健と礼のモノローグが良かったです。
そして、妖精の言葉の説得力!
最後に妖精が出て来た時には、礼が過去に行くのかとも思わせましたが、今出来ることをさせるために出て来たのですね。
重たそうな扉、光り輝く扉の外。
奇跡の扉を開いたように見えました。
本当にとても良いドラマを見ることが出来ました。
来週から見ることが、出来ないのがさびしいです。
では、ブタネコさんが、「プロポーズ大作戦 考察」とかの記事を書いて下さるのを期待しつつ…。(ブタネコさんがどういう最終回を思っていたとか…。いえ、期待であって強制ではありません ^^;)
私は明日、「プロポーズ大作戦」のノベライズを買いに行って読もうと思っています。

妖精は気まぐれに人の人生を変えようとしている訳ではなかったんですね。
今までに多くの三上さんの連ドラをみた者としては
久々の出演がうれしかった。あいかわらずいい声です。

松重さんがはじけたキャラから一変、渋く語ってくれるかと期待していましたが
少し残念でした。

まさみさん、今回も色んな意味でよく揺れましたw

プロポーズ大作戦 最終話で初めてちゃんと見ました^^
友人に頼まれ毎回録画し、CMカットして2話毎にDVDにして送って、
そんなことを繰り返しているうちにこのドラマに少しずつ興味がわき、
最終話はリアルタイムで初めて最初から最後まで見た次第です(^^;)
私が一番よかったのは三上博かな・・・
役者さんって歳を重ねるごとにいい味を出してきますよね。
彼の発する言葉のひとつひとつに味があり、説得力があり、
何よりもその声が素晴らしく心の奥深いところにまで響いてきました^^
まさみちゃんはセカチューの映画しかほとんど見たことがなく、
先週「そのときは彼によろしく」を見てから改めて「いいじゃん」と思いましたが、
最終話の表情の変化は素晴らしくて不覚にもぐっと来てしまいました(^^;)
期待していなかった・・・正直最初こそそんな印象のドラマだったんですが、
素晴らしいドラマに仕上がりましたね~ほんと秀作でした!!

★ あじ さん


そうですね^^


★ sei さん


>記事を書いて下さるのを期待しつつ…。

私がへそ曲がりなの御存じですか?^^


★ satomin さん


>松重さんがはじけたキャラから一変、渋く語ってくれるかと期待していましたが
少し残念でした。


そうなんですよ、私も そこが唯一の心残りなんですよ^^


★ Nob さん


私は制作発表時に「プロポーズ大作戦」というタイトルだと知り、あまりにも稚拙なタイトルに思えて まったく期待しなかったんです。^^;

しかし、1話目でヤラレ そのままゴールしました。

個人的には これ、今まで見た「長澤まさみ」の出演作で最高だと感じております。

(但し、映画版「世界の…」のラストのモノローグは別格として…です)


私ってば、やってしまいましたか(T0T)
でも、次の記事の妖精の言葉でも十分うれしかったです。
しかし、他にブタネコさんの記事を読みたかった方には申し訳ないことをしてしまいました。
話しは変わりますが、ノベライズを読んだのですが、あまり…。
最後が違うのですが…。
というか、最後の2週分がノベライズのオリジナルでした。
ドラマで見るだけの方が良かったかもです。
ブタネコさんはお読みになるか分かりませんが、ドラマが最高でした!
と感想を締めくくりたいと思います(;-;)

ブタネコさん、こんばんは!

第一回目は「話の種に…」くらいの軽い気持ちでした。
でも、ぐいぐいとひきこまれて、毎回毎回楽しみにしていました。

私は、30代半ばの未婚女性でありますが、
なんといっても、回を重ねるごとに、長澤まさみちゃんと榮倉ななちゃんの2人が
愛おしくて愛おしくて仕方ないくらいに可愛いと思うようになって、ただ、この2人を
見ているだけで泣けてくるくらいにかわいくて愛おしかった。そんな自分の
気持ちがとても不思議でした。母と姉のあいだのような気分だったのかも(^m^

最終回を見終えて、後味も「不思議」な感じでした。

ちなみに、あの結婚式場の撮影場所は『****』という名前で、
家の近くにあるのです(地元で噂になっているのですが、撮影を見たという人は
いない…不思議です)その前を通るたびに「プロポーズ大作戦」を思い出します。

夏八木勲最高でした(TдT) アリガトウ

★ sei さん

へぇ… ノベライズはオリジナルなんですか^^

買ってみようかな…


★ すもも さん

お久しぶりです。^^

榮倉奈々がねぇ、最初はただのダンドリかと思っていたんですけど化けましたねぇ…


あ、ロケ地の件 すいません伏せさせて頂きました。

この手の情報には なにかとクレームが付きやすいので…^^; どうかご了承を。


★ Wen さん


爺ぃは ホント、良い味を出しましたね。^^


こんにちは、いつも楽しくブログ拝見させていただいてます。

今さらですが、「プロポーズ大作戦」観ました。
個人的にもセカチュー以来くらいの感動を味わいました。

このドラマの素晴らしさは一つ一つのセリフを凄く大切に扱ってることだと個人的に思います。


最後にレイが妖精に背中を押されて教会の扉を開くシーンは、

「扉を叩け さらば開かれん」

この妖精のセリフとリンクしたものなんですね。


「求めよ さらば与えられん 訪ねよ さらば見出さん」

このシーンは、求めた結果チャンスを与えられ、訪ねた結果「今を変えようとする意志が大事」ということを見出したのはケンゾーで、扉を叩き未来を開いたのがレイだということの象徴のような気がします。

すれ違いばかりだった二人の気持ちが初めてつながったことの証のような気がします。

たった三行のセリフが全てを表している気がします。


こんなドラマにまた出会いたいですね。

★ まっつん さん

>こんなドラマにまた出会いたいですね。

ですねぇ、ホント そう思います。^^


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