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2007年06月24日

● ハル


1996年に公開された映画「ハル」について語ってみる。




ハル

この映画は パソコン通信の映画フォーラムで知り合った男女が 文字チャットで交流していくうちに それぞれが抱える心の傷を慰め合い、恋愛感情に発展していくストーリー


ちょうど、この映画が公開された頃は 今の様なインターネットという姿の前、電話のアナログ回線を利用したパソコン通信が全盛の時代。


そういう時代の話題性も相俟って制作されたのが この映画なのだろうけど…


ハル

ハル

ハル

ハル

ハル

ハル

役者達による台詞の会話より、上の画の様な文字チャットによる会話のシーンが圧倒的に多く、使用されている顔文字などを眺めると 当時のパソコン通信を知る人にはひどく懐かしく思えるはず。^^


ハル


さて、

ハル

ハル

この映画の主人公的存在である女の子が「深津絵理」


ハル

その相手であり、実質的主人公の青年を演じているのが

ハル

「内野聖陽」


ハル

そう、某国営放送で山本勘助を演じている俳優である。


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コメント

これ、森田なんとか光監督のでしたっけ?
子供心に「めんどくさいことするひとたちだなー」と思ってました(笑
チャットって楽しいのかなぁ、即座に返答をしなきゃテンポくずしそうなことが自分にはプレッシャーになりそうだ。
だからメールどまりで「あとは話したほうが楽」って思ってしまうんだな。などとしみじみ
たしかに時代から生まれた作品ですね。

★ めい さん

まぁ、面倒と言えば面倒ですかね^^;

ブタネコさん、こんばんは。
ホント、懐かしいですね。オカダは95年にパソ通を始めてたので、興味津々でこの映画を見ました。残念ながらあんな出会いはなかったですが(^_^;)。

ハルは内野さんだったんですね。宮沢さんの方ばかり印象に残ってました。

★ オカダ さん

へっへっへ…^^ 懐かしいですよ 特に、今見直すと^^

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