● ハル
1996年に公開された映画「ハル」について語ってみる。

この映画は パソコン通信の映画フォーラムで知り合った男女が 文字チャットで交流していくうちに それぞれが抱える心の傷を慰め合い、恋愛感情に発展していくストーリー
ちょうど、この映画が公開された頃は 今の様なインターネットという姿の前、電話のアナログ回線を利用したパソコン通信が全盛の時代。
そういう時代の話題性も相俟って制作されたのが この映画なのだろうけど…






役者達による台詞の会話より、上の画の様な文字チャットによる会話のシーンが圧倒的に多く、使用されている顔文字などを眺めると 当時のパソコン通信を知る人にはひどく懐かしく思えるはず。^^

さて、


この映画の主人公的存在である女の子が「深津絵理」

その相手であり、実質的主人公の青年を演じているのが

「内野聖陽」
そう、某国営放送で山本勘助を演じている俳優である。
