● プロポーズ大作戦 第10話
「プロポーズ大作戦」第10話を見た。

駄目だ…
せつなすぎるや…
ストーリー自体も切ない事は切ないのだが、それが直接に切ないわけじゃない。
描かれているストーリーを眺めていると 自分の、高校生や、大学生、そして社会人になって間も無い頃を ビンビン刺激されて いろんな事を思い出す… それが、とてもせつなくなる。
特に、「長澤まさみ」と山Pの掛け合いも さる事ながら…、

「榮倉奈々」と「濱田岳」の掛け合いの方が 回を増す毎に とてもよく響く。
でもね、今回の第10話はレイの母親(宮崎美子)と山Pとの会話が…

そうなんだよ、嫁は こっちが忘れてる事を良く覚えており、彼女には それがとても重要な記憶だったりする。
ゆえに、嫁は そんな重要な事を亭主が忘れているはずは無いと信じており、私は それをあっさりと忘れていて それがゆえに何度、怒られた事だろう…
そして、何度 嫁の母親に間をとりなして貰った事だろう。^^;
そんな事を思い出したら 泣けてきた。(ToT)
どうしようもないぐらい泣けた。


爺ぃの不意打ちも そんな私にトドメを刺した。
聞くところによると この「プロポーズ大作戦」は男の視点での物語であって 女の視点では無い…という批判が少なく無いと聞く。
それに対して、私は
「だから、何だ? バカヤロウ」
と、言いたい。
それならそれでも良いのだ。
男の心の中には こういう部分に刺激されるセンチメンタルというか、ノスタルジィがあるのだ。
もし、それが「単なる男視点」と批判の対象となるのであれば そんな女に対して
「男心を理解出来ぬ アホ女」
と、私は蔑むだけである。
こんな泣けるドラマ ホント、久しぶりなんだもん。
補足 その1


「松重豊」よ やっぱ、最後の鍵はオマエか?
補足 その2


そうきたか…^^
補足 その3


この娘の笑顔が実に良かった(ToT)
そして… 補足 その4

この一連のシーンで「長澤まさみ」が「ホンモノ」だと感心した。(変な意味で^^;)
