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2007年06月07日

● 「国境なき取材団」と「ちょっと戦争ボケ」


「不肖・宮嶋」こと「宮嶋茂樹」の「国境なき取材団」と「ちょっと戦争ボケ」という本について語ってみる。




国境なき取材団

「国境なき取材団」 新潮社 ISBN4-10-423803-1


この本は 「不肖・宮嶋」こと「宮嶋茂樹」が1989年~1999年までの10年の間に渡り歩いた戦場と いくつかの自衛隊同行記であり、


国境なき取材団 目次

上の画は目次である。


全部で10章に別れているが どの章も珠玉の文ばかりだ。


特に 第2章と第5章と第10章は マスコミから意図的に無視されたんじゃないか?とさえ勘繰りたくなる自衛隊の涙ぐましい活動に 唯一、光りをあてた一文で必見だ。


ただ、注意すべき点は… この「国境なき取材団」という本は


不肖・宮嶋 ちょっと戦争ボケ

現在は、「不肖・宮嶋 ちょっと戦争ボケ」全2巻へと改題され

新潮文庫 (上)ISBN4-10-124233-X(下)ISBN4-10-124234-8


と、なっている。


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コメント

ブタネコさんへ
この本4日かかって、やっと読み終えました、最近読書のスピードが各段に落ちてきたようです。面白かったし、知らないことが沢山あり非常に参考になりました。日本のマスコミがいかに貴族的な振る舞いをしているか良くわかりました。それにしてもこの宮嶋氏はすごい、生命力と言うか行動力には完全に脱帽です。自衛隊に対する彼の思い入れも尊敬できるし、彼も読んでねとか買ってねと言っているのでこれから未読の本を買って援助します。僕の自衛隊に対する支援はと言っても選挙くらいしかできないので、これからは宮嶋氏を応援する事で少しでも自衛隊の一助になればと思っています。まるで’風が吹けば桶屋が儲かる’並みのこじ付けです。この本の中で’不肖宮嶋、自衛隊の広報活動に対する貢献はイージス艦4隻に匹敵します’の件には大いに拍手です。この間新車購入のエピソードも楽しませて頂きましたが、陰ながら○産のE氏を応援していたのでこの大団円にはよかったなと素直に喜んでいます。

★ タンク さん

不肖・宮嶋は ホント、勉強になりますよね

こういう人物が1人いるって知っただけで 本当に嬉しかったものです。

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