● セクシ-ボイスアンドロボ 第9話
「セクシ-ボイスアンドロボ」第9話を見た。



先週の続きという事もあって まったり眺めていたのだが…


「村川絵梨」は 登場時間が少ない割に良い味を出しているのだが、それ以上に

親父が実に良いダシを利かしているんだな。^^
ま、それにしても 全体的に良い構成で…


伝言メモを 指に縛るのは、前回のおみくじや

今回の冒頭の神頼みとリンクさせてるんだろうな…

そして、このシーンは 小林聡美の渋さが爆発した場面であり、後のシーンへと繋がって切なさが滲んでいる。
ゆえに、

「松山ケンイチ」の このシーンで不覚にも目頭が熱くなった。
さて…


この「セクシ-ボイスアンドロボ」は 冒頭とラストに「大後寿々花」のモノローグがあるのだが、これが 実に秀逸なのだ。
このブログにカテゴリーを設けた女優の多くに共通している点でもあるのだが、私は モノローグの巧い女優が大好きになってしまう傾向が強い。^^;
だから、「大後寿々花」も大好きだ。^^
では、何故? 「大後寿々花」のカテゴリーを作らないのか?と 問われれば、別のある理由により、条件をまだ満たしていないだけの事。
それも、そんなに遠くない将来、軽くクリアするのは目に見えているけどね。^^
