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2007年06月06日

● セクシ-ボイスアンドロボ 第9話


「セクシ-ボイスアンドロボ」第9話を見た。




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先週の続きという事もあって まったり眺めていたのだが…


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「村川絵梨」は 登場時間が少ない割に良い味を出しているのだが、それ以上に


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親父が実に良いダシを利かしているんだな。^^


ま、それにしても 全体的に良い構成で…


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伝言メモを 指に縛るのは、前回のおみくじや 


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今回の冒頭の神頼みとリンクさせてるんだろうな…


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そして、このシーンは 小林聡美の渋さが爆発した場面であり、後のシーンへと繋がって切なさが滲んでいる。


ゆえに、


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「松山ケンイチ」の このシーンで不覚にも目頭が熱くなった。


さて…


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この「セクシ-ボイスアンドロボ」は 冒頭とラストに「大後寿々花」のモノローグがあるのだが、これが 実に秀逸なのだ。


このブログにカテゴリーを設けた女優の多くに共通している点でもあるのだが、私は モノローグの巧い女優が大好きになってしまう傾向が強い。^^;


だから、「大後寿々花」も大好きだ。^^


では、何故? 「大後寿々花」のカテゴリーを作らないのか?と 問われれば、別のある理由により、条件をまだ満たしていないだけの事。


それも、そんなに遠くない将来、軽くクリアするのは目に見えているけどね。^^


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コメント

先週の8話は前編だったからか
抜けた7話で、ニコの家族と真境名と名梨が顔を会わせて人間関係に変化があったのか
なにか今までの流れと違ってて、モヤモヤしたものが残っていました。
でも、9話ラストのプッチーニの小林さんとニコ、ロボとニコをみたら
切なくて泣けてきてオールOKになっちゃった。私単純なんだな。
撮影がギリギリらしく次回予告映像がなかったけど、次週最終回ではないようで
後2話みられる~よかった~~(ロボ風)

寿々花ちゃんの自然で非凡な台詞回しとモノローグ
既視感や過剰さ、嫌味がなくて胸を打つ演技
あまりにうまくて安定感があって毎回驚かされます。
勿論脇を固める俳優陣のうまさもあるからなんでしょうね。

おはようございます!
小林聡美さん・ともさかりえさんが出演、「神はサイコロを振らない」が私は好きでした。「1日1日を大切に過ごさないといけないな!」と思わせるドラマでした。
「10年前の正義感や情熱を、今も持ち続けていますか?」
「10年前に頑張っていた仕事を今も続けていますか?」等、心に訴えかける何か?がありました。

★ satomin さん


>モヤモヤしたものが残っていました。

ですよね、私もモヤモヤと感じてたんですよ^^


>次回予告映像がなかったけど、次週最終回ではないようで

へぇ、そりゃ良かった。^^


>モノローグ

そうなんですよね…

回を増す毎に 雰囲気がドンドン良くなってる様に思えてなりません。


★ 仁 さん

>「神はサイコロを振らない」

ええ、面白かったですね。

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